title:オヤジからのキラーパス

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Feeded by morning star
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とある国では「未熟なエジプト人主審の理解しがたい愚行」と報道された、日本VSオーストラリアの試合における日本の先制点について。笛を吹いたエジプト人主審が、試合中、GKシュウォーツァーに「すまない。あれは間違いだった」と謝罪したとか、試合後、FWビドゥカにも「あの判定が結果に影響しなくてよかった」と話していたという選手の談話が伝えられた。それに対して、当の主審は「そのようなことを言ったことはない」「問題のシーンは、オーストラリアBKが日本FWを押したことによってGKと接触したもの。PKを取るか、アドバンテージ・ルールを適用してゴールを認めるかだが、私は後者を選択した」と反論。自らのジャッジの正当性を主張したという。あのゴールに関しては、往年の名選手フーリットも「オーストラリアのGKが日本のFWに肘打ちをかましにいって自爆したもの」との意見を語っている。見方はいろいろあるだろうが、少なくとも明らかな「誤審」とまで言われるようなジャッジではなかったということか。

日本の先制点に関しては問題がなかった同主審だが、FIFA(国際サッカー連盟)は、むしろ別のプレーにおける彼のジャッジに問題があったとして指摘した。FIFAのジーグラー広報部長は14日、あの試合の1-1の終盤にケーヒルが駒野を倒した場面に言及し、「あれは主審の明らかなミスだった」と話し、日本が PKを得るべきであったとの見解を示した。こちらに関しては、明らかな誤審であったというわけだ。

もし、PKが決まっていれば2-1。それもオーストラリアが追いついたあとだけに、1点以上の重みを待つ得点となっていたはずだ。しかも、ケーヒルはすでに1枚イエローカードをもらっていたので、あのプレーでイエローカードが出されれば、退場となっていたかもしれない。日本にとっては実に痛い「誤審」であるが、これは今さら言ってもしようがあるまい。フットボールとは、そういうことがあるゲームだと受け入れて、次の2試合に勝つことに専念する以外ない。

今度の日曜日には、息子のサッカーの大会で、審判を2試合担当することになっている。くれぐれも誤審などないように努めたい。子供たちにとって自分たちの試合は、ある意味W杯よりも大きな試合なのだから。


Feeded by morning star
【2006/06/15 20:12 】 Football | コメント(3) | トラックバック(0) |

誤審から発奮して優勝した
ワールドベースボールを思い出しました。

禍を転じて福と為す。
小笠原も練習に加わったようですので
是非今度は出て欲しいです。

Returned by ともちゃん #-|URL|
【2006/06/15 20:51】[ 編集 ]

あっ!肝心なこといい忘れました。
日曜日。「誤審」しませんように。
ある意味護身につながります。

Returned by ともちゃん #-|URL|
【2006/06/15 23:01】[ 編集 ]

ともちゃんへ

そうそう。WBCでもありましたね。
日本にとっては案外縁起がいいかもしれません。

日曜日の審判も
「護身」しなくてもいいよう、
がんばります。

Returned by morning star #VizADBpE|URL|
【2006/06/16 11:08】[ 編集 ]












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