title:オヤジからのキラーパス

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Feeded by morning star
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先週末の日曜日は、予報によると「時々雨」ということで、自転車で出掛けるには微妙な天気だった。が、ここのところ、サッカーや雨のせいでしばらく乗れてないので、意を決して家を後にした。目指すは蒲田。いわずと知れた羽根つき餃子の聖地だ。その御三家と呼ばれる店を食べ比べてみようという、前々から温めていた計画を実行することにした。

多摩川に出るのに、初めて246号を使ってみる。交通量が多くて怖いけれど、案外津久井道を使って登戸に出るよりはストレスが少ないかもしれない。二子新地からは多摩川右岸のサイクリングロードを行く。相変わらず、狭くて、人が多く、走りにくい。丸子橋で左岸に渡り、六郷用水路沿いを鯉を眺めながらのんびりポタリング。環八に出て、蒲田に到着したのは11時過ぎのことだった。

まずは、環八からほど近い歓迎(ホアンヨン)本店を目指すが、11時30分開店とのこと。仕方がないので、京急蒲田駅近くの你好へ向かう。本館が休業中のため近くの別館を覗いて見るが、こちらも開店前の様子。3軒目の金春本館を探す。店の前まで行くと、開店を待っていた客がちょうど招き入れられているところ。俺もそれに続く。

金春1
金春の餃子はこんな感じ。ピシッとエッジがきいた見事な羽根が美しい。

金春2
肉の割合が高く、ちょっと小籠包の餡に似てなくもない。やや小ぶりながら、餡がプリプリで旨い。

你好1
次は、你好別館。羽根つき餃子の元祖といわれるだけあって、薄く焼かれた羽根のパリパリとした食感が楽しい。

你好2
大きめに刻まれた野菜の食感と甘み、溢れ出る肉汁に大満足。

歓迎1
御三家のトリを務めることとなったのは、歓迎本店。ここは以前にも訪れたことがある。立派な羽根つきの餃子が到着。油で揚げ焼きした羽根が飴色に輝いている。

歓迎2
大ぶりの餃子は、生姜をきかせた、しっかりとした味付け。肉と野菜のバランスもいい。旨い。

同じ羽根つき餃子でも食べ比べてみると、大きさや味、羽根の食感など、店によってけっこう違いがあるものである。事前に調べたところでは、どの店も6個300円ということだったが、金春はメニューにも300円とあったのになぜか270円。餃子1皿しか食べてないから計算を間違うはずもない。你好は324円。税抜きで300円だった。歓迎は税込の300円。同じ「300円」でも、価格も店によって違っていた。

3店を巡るということで、店では餃子1皿だけしか注文しなかったが、嫌な顔をされることもなくそれぞれの味を楽しむことができた。それにしても、せっかく旨い餃子にありつきながら、ビールをゴクリ!といけないところが、ポタリング飯のつらいところである。

蒲田 2015.09.13(SUN)

走行距離:57.91km 走行時間:3時間30分 平均時速16.5km/h





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【2015/09/15 22:07 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |












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