title:オヤジからのキラーパス

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Feeded by morning star
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先週の日曜日、ようやく自転車に乗る時間を捻出できたので、3週間ぶりにポタリングに出かけることにした。目的はふたつ。ひとつは二子玉川周辺の再開発にともなってオープンしたライフスタイル提案型の家電ショップ「蔦屋家電」を覗いてみること。もうひとつはGWに臨時休業だったラーメン屋を再訪することである。

家を出て、まずは柿生を目指す。多摩川に出るには、246号を行くのが近いが、何せ交通量が多くて神経を使う。次に近いのは、柿生に出て津久井道を右折して登戸に向かうコースだが、最近ではそのまま直進し黒川の坂を経由して稲城へと抜けることが多い。距離的には遠回りとなるが、柿生から登戸までの道は幅は狭いし、路面の状態もひどく、交通量もそれなりにあって、246号以上に走りづらい。手首の痛みも完全には癒えていないので、ここは敢えて距離は犠牲にすることに。矢野口へ出て、多摩川原橋を渡り、多摩川左岸のサイクリングコースを下っていく。

蔦屋家電12
蔦屋家電に到着。従来の家電ショップとの様相の違いにびっくり。スターバックスやファミマも併設されていて、カフェペースやラウンジでお茶が楽しめる。

蔦屋家電5
ゆったりとしたソファーでくつろげるスペース。3人掛けのソファーに2人。朝から、ほどよく満席状態だ。

蔦屋家電4
こちらのカフェスペースは勉強する学生で満杯状態。まるで図書館の閲覧スペースのようで、ここだけが異質に見える。本来は、ゆっくりお茶を飲みながら、購入した雑誌や書籍を広げるためのスペースなのだろうが、この居心地の良い学習環境を学生が見逃すはずもない。今後、利用に関して何らかのルールが設けられるかもしれない。

蔦屋家電3
エスカレーターで2階に上がるとpepperくんがお出迎え。人間的な応対が見事で、話しかける方も思わずロボットではなくpepperくんという「人格」に対して接してしまうのが面白い。

蔦屋家電14
雑誌や書籍、家電、その他関連グッズなどが、「健康」、「美容」、「食」などのテーマごとにプレゼンテーションされている。

蔦屋家電10
植物が売られているスペースの奥には、ビールなどを供するカフェカウンターも。

蔦屋家電8
その脇では、ワイン関連の書籍からワイングラス、ワインオープナーなどの雑貨、ワインセラーまでが一緒に並べられている。

蔦屋家電6
「蔦屋家電」と名乗ってはいるが、Appleショップや玩具などの専門店を除いては、売場を占める主な商品は雑誌・書籍である。その中に、関連する家電製品や生活雑貨がちりばめられている感じだ。

蔦屋家電9
家具もあれば、

蔦屋家電13
電動自転車の専門店もある。

蔦屋家電7
なかには、こんなモダンでスタイリッシュな神棚まで。

「蔦屋家電」は、あの「代官山蔦屋」に、家電や雑貨などの商品、さまざまなサービスを織り交ぜ、より広がりと深みを持たせたショップといえる。ショップとはいうものの、売場というよりはショールームに近い。居心地のよさそうな空間はポタリングの休憩スポットとして活用できるかもしれないという期待もあったが、朝からあの混雑ぶりでは難しそうである。ただ、いろいろと刺激を与えてくれそうな面白い存在なので、時々は覗いてみたいと思う。玉川高島屋SCのオープン、二子玉川園の閉園を経て、すっかり「駅裏」となってしまっていた駅東側だが、今回の再開発および楽天本社の誘致を機に再び「表」としての賑わいを取り戻すかもしれない。その移り変わりを見ていくのも面白そうだ。

そういえば、今回は店内に成人雑誌、いわいるエロ本などの類いは見当たらなかった。やはり置いてないのだろうか。もし、この店でその手の雑誌や書籍を扱うとしたらどのような見せ方をするのか非常に興味がある。次回訪れるときは、そこもしっかり確認してみよう、などと馬鹿なことを考えながら、尻手のラーメン屋に向かったのだった。




Feeded by morning star
【2015/05/26 22:40 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |












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