title:オヤジからのキラーパス

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Feeded by morning star
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先日、よく通っている道で交通違反キップを切られてしまった。そこはある時間帯だけ右折禁止とする標識が立っているとのことだが、幾度も通っていてそんな標識には全く気づかなかった。あとから確認してみると、標識は鋭角に右に曲がる角の先の左側、右折時には視線が外れるような位置に立てられていた。

以前にも、いつも通っている交差点に、知らないうちに時間限定の進入禁止標識が加わっていて捕まったことがある。それからしばらくするとその標識は外されていたことからも、ある一定期間、反則金を稼ぐためにとられた手段のように思われる。

警察はこのような違反を誘発するような取り締まりポイントをあちこちに設けて、一定の取り締まり件数と反則金徴収のノルマを果たすための便利な装置として活用している。そこに違反や事故を未然に防ぐをいう発想は微塵もない。

あまりに気分が悪かったので、こんなに人数をかけて取り締まるぐらいなら、たった一人でいいから曲がり角に人を配置し、注意すればいいではないかといったところ、若い警官はこうする方が抑止効果が高いというようなことをのたまった。多分、そういうレームにはそう対処しろといわれているのだろう。

「上司の命令とはいえ、こんな姑息な手段で善良な納税者から金を巻き上げることを強いられるなんて、高い志を持って警官になった君たちにはさぞかしつらいだろうね」。そう言ってその場を後にしたが、いささかも気分は晴れなかった。



Feeded by morning star
【2015/03/18 23:16 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |












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