title:オヤジからのキラーパス

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Feeded by morning star
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「黄熊」と書いて、何と読むか。答えは「ぷう」だそうだ。「クマのプー」に由来しているらしい。これが単なる当て字というのであれば笑って済ませるのだが、何と子供につけられた名前だというから驚くではないか。いわゆるキラキラネームというやつである。それにしても「ぷう」とは。将来失業状態になったら、笑えない。

今朝見た朝の情報バラエティでは、そのほかにも「七音(どれみ、おんぷ)」「男(あだむ)」「今鹿(なうしか)」「本気(まじ、りある)など、ネタとしか思えないキラキラネームが紹介されていた。中には「皇帝」という名前も。さて何と読むのか。答えは、「しいざあ」または「ふらんつ」。コメンテーターのひとりは「皇帝と書いてフランツと読ますなんて歴史に詳しい(笑)」とコメントしていたが、どうやらオーストリア皇帝のフランツ・ヨーゼフ1世に由来していると推測したらしい。

俺の場合、「皇帝」と書いて「フランツ」と読ませるのなら、まずピンとくるのはこの人。世界的名選手であり、監督としても素晴らしい結果を残したフットボール界のレジェンドである。彼の愛称もフランツ・ヨーゼフ1世に由来しているらしいが、現役時代のプレースタイルや実績はまさに「皇帝」の名にふさわしいものだった。

とはいえ、彼の全盛期は1960年代から70年代にかけてのこと。今の若いお父さんたちにはなじみが薄いかもしれない。となると、やはり「皇帝=フランツ」の命名は本家本元のオーストリア皇帝にちなんだものなのか。その知識も頓智もすばらしい。が、親として、いや、人間としての感性が欠けているな。



Feeded by morning star
【2015/02/10 22:34 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |












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