title:オヤジからのキラーパス

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Feeded by morning star
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1-4。前半終了間際に同点ゴールを決め決勝トーナメント進出に一縷の期待を抱かせた日本代表だったが、後半に入るとコロンビアの速攻の餌食となり、あっけなく叩き潰されてしまった。とどめを刺された3点目、4点目の際の吉田の緩慢な動きを見ていると、やはりチームとしてコンディションに問題を抱えていたのかなと思う。半ばあきらめながらアリバイ的に追走する吉田の姿からは、「絶対に止めなくては」という気概は微塵も感じられなかった。体力的に切れていたために、精神的に踏ん張れなかったのかもしれない。

巷間では、W杯が終わってしまったと嘆き、早くも次期監督候補の話題に花を咲かせる輩もいるようだが、まだまだW杯は続く。続くどころか、これからがいよいよ本番だ。「王者スペインが消えた」「イングランドも」「イタリアまでが」「ポルトガルも危ない」と騒ぐのもいいが、逆にこれらのビッグネームを押しのけて大会にとどまっているチームにこそ注目したい。

地元ブラジルやドイツ、アルゼンチン、オランダなどの大国もさることながら、メキシコやチリ、コロンビア、コスタリカ、ガーナ、ベルギーなど興味深いチームが目白押しだ。個人的には、グループリーグ敗退が決まってはいるもののボスニア・ヘルツェゴビナが決勝トーナメント突破を賭けるイランと闘うグループFの最終戦も楽しみだ。ボスニア・ヘルツェゴビナやクロアチアなど旧ユーゴスラビアのチームは脚もとの技術がしっかりしているので、フットボールを純粋なボールゲームとして楽しませてくれる。順当な結果として大会を去る日本に比べて、ボスニア・ヘルツェゴビナやクロアチアなどは決勝トーナメントに残っていてもおかしくないチームだった。これからは、ふがいない試合ぶりにフラストレーションを貯めながら応援する日本戦とは違い、フットボールの面白さそのものだけを堪能すればいい試合が続く。




Feeded by morning star
【2014/06/25 22:46 】 Football | コメント(0) | トラックバック(0) |












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