title:オヤジからのキラーパス

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Feeded by morning star
【--/--/-- --:-- 】 スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) |

なんだかんだと忙しくしているうちに、楽しみにしていたEURO2012もスペインの優勝で幕を閉じ、間もなくロンドン・オリンピックが始まろうとしている。サッカー競技は開会式に先駆けていち早く予選グループの対戦が始まる。明日は女子代表がカナダ女子代表と、明後日は男子代表がスペイン代表との初戦を迎える。その割にはあまり気分が乗ってこない。EURO2012を見てしまった後だからなのか、はたまた単に疲れているせいなのか。

ところが先日、五輪に対する興味を喚起するような、面白い記事を目にした。開会式での聖火台への最終点灯者についての記事だ。ご存じのように最終点灯者が誰になるかはどの大会でも「最高機密」とされているが、今回のロンドン五輪では2人の金メダリストが本命に挙げられているらしい。

一人は、デイリー・トンプソン(53)。モスクワ、ロスアンゼルス五輪の陸上十種競技で2連覇を達成したという。もう一人は、スティーブン・レッドグレーブ(50)。こちらもシドニー大会までボートで5連覇という輝かしい戦歴を誇る。もちろん、この二人のうちのどちらが最終点灯者になるか、なんてことに興味はない。俺の興味をひいたのは、本命視されているこの二人のいがみ合いだ。

トンプソン氏が、「陸上こそが五輪競技でいちばんタフだ。スティーブが最終点火者にふさわしいとは思わない」と発言すれば、一方のレッドグレーブ氏も「デイリーは間違いなく偉大な選手だが、歴代英国五輪選手の中で五指には入らない。どんなに謙虚に考えても自分は入る」と応じる始末。およそスポーツマンらしからぬこのやりとりに、「二人ともふさわしくない」と思うのは俺だけだろうか。

いっそのこと無名の若者が選ばれて、錚々たる過去をお持ちのお二人の面目が丸つぶれになるところを見てみたいというのが、現時点での五輪に対するせいぜいの関心事である。



Feeded by morning star
【2012/07/24 16:26 】 Sports | コメント(0) | トラックバック(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://killerpass.blog56.fc2.com/tb.php/305-df7e41fb

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。