title:オヤジからのキラーパス

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Feeded by morning star
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9月もまもなく終わりだというのに、相変わらず「夏」が続いている。今年の夏は、観測史上最高の猛暑だったと聞くが、それにしても尋常ではない。東京地方の今日の予想最高気温は33度だという。まるで真夏ではないか。

今朝のことだった。いつものように駅への道を歩いていると、背後でカラカラと乾いた音がする。振り返ると、一枚の落葉が風に吹かれて歩道の上を滑っていた。街路樹として植えられている桂の葉が落ちたものだろう。まだまだ夏の面影を色濃く残す強い日差しを浴びながら、乾いた落葉がアスファルトの上を舞う様は、心象的にひどくアンバランスで奇妙なものに見えた。

人間様にはしかと見えなくても、木々は秋の訪れを感じ取り、葉を落とし始めている。日差しや気温は相変わらず真夏の様を呈してはいるが、秋は確実にすぐそこまで来ているのかもしれない。いまだにTシャツと短パンで過ごしている俺は季節オンチというわけか。

とは言うものの、「真夏日」の気温で「秋」というのはやはりピンと来ない。ひょっとすると木々の営みよりも、俺の季節感の方が正しい可能性だってある。木々は日照時間の変化に惑わされて葉を落としているに過ぎないかもしれないではないか。女性の方、どうか薄着のままでお過ごしください。




Feeded by morning star
【2010/09/22 15:12 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |












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