title:オヤジからのキラーパス

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Feeded by morning star
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ついにワールドカップが開幕した。これから仕事も忙しくなりそうなのに、見たい試合は目白押し。テレビのHHDの容量と録画した試合を見る時間がつくれるかが心配だ。以下は、備忘たのめの雑感。

雑感1 南アフリカ-メキシコ
さすが、メキシコ。試合開始から、南アフリカを圧倒していた。あの時間帯に得点できていれば、まったく違った試合になっていたかも。今度、わがチームのコーチが日墨研修生・学生等交流計画の日本サッカー協会推薦枠でかの地に1年間コーチ留学する。日本サッカー協会はスペインサッカー連盟とパートナーシップ協定を締結したけれど、まずは、メキシコのサッカーをお手本にすべきだな。日墨のサッカー交流が今以上に盛んになることを期待する。

雑感2 ギリシャ-韓国
ギリシャのパフォーマンスは、ちょっと期待はずれ。対する韓国は、ある意味予想通り。それにしても、朴智星。マンUでは水を運ぶ役に徹しているけれど、韓国代表では押しも押されぬ中心選手として存在感が光っていた。特に、前半中ごろに朴主永に通した長いスルーパスは見事だった。この決定機も決めきれなかった朴主永。この試合は、ちょっと外しすぎだったな。まるでどこかの国のストライカーたちを見ているようだった。

雑感3
アルゼンチン-ナイジェリア
さすが、メッシ&イグアイン。得点こそなかったが、この2人は巧者揃いのアルゼンチンの中でも存在感が際立っていた。彼らにいいカタチでボールが渡ったら、必ずビッグチャンスになる感じ。1点決めて波に乗ったら、この大会はメッシの大会になるかもしれない。
それにしても、メッシにイグアイン、さらにテベス。そんでもってあのミリートがベンチ。すごい攻撃陣だな…。

雑感4
アメリカ-イングランド
それまでFIFA未加盟だったフットボールの母国イングランドが初めてW杯に登場したときに、ガツン!と一発食らわしたのが、アマチェアの寄せ集めだったアメリカ。さて、今回は…、と見ていたらいきなりのイングランドの得点。アメリカが先制した方が面白くなると思ったんだけど、どうして、どうして、なかなか見ごたえのある試合となった。それもこれも、あのままズルズルといかなかったアメリカのがんばりのせいである。もちろんがんばりだけでなく、相応の実力があったのも事実。たいしたもんだ、アメリカ。
対するイングランドはいかにもイタリア人監督がつくったイングランドという感じ。あの強靭な男たちが、高く、早いプレスを忠実にこなしていた。三菱ダイヤモンドサッカーでイングランドのフットボールを知った世代からすると、イングランドには見えない(笑)。
イングランドの失点は、今回GKたちからやたらと不評の公式球「ジャブラニ」のせいか?低い弾道で放たれたシュートが石の水切りのように芝を滑っていったことがグリーンのファンブルを招いたように見えた。アルジェリア-スロベニアの決勝点もそう。ジャブラニは、無回転で飛んでくるときだけでなく、芝の上を滑ってくるときも要注意。あのツルツルの表面が関係しているのかもしれない。ジュリオ・セザールやカシージャスの公式球批判も分かるな。

いよいよ、今夜は日本の初戦。闘利王曰く、「監督の言う通りにやることも大切だけど、最後は自分で判断して、リスクを取ってでも点を取らないと勝てない。それがサッカー」。はい。それで、お願いしたい。



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【2010/06/14 19:40 】 Football | コメント(0) | トラックバック(0) |












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