title:オヤジからのキラーパス

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さる17日、戦争法案が強行採決された。娘の高校では、部活動中にその第一報が入った瞬間、あちらこちらで悲鳴が上がり、泣き出す子もいたという。そもそも、国民の多くが反対する、または違和感をおぼえる今回の法案が採決された元凶は、先の選挙で投票を棄権した愚か者たちにある。

多数の棄権者によって、現在の国会は多くの国民の意志と大きく乖離してしまった。まだ選挙権を持たない世代の大切な未来が、自ら選挙権を放棄するような奴らのせいで歪められていくのをただ見守るしかなかった彼らの無念やさぞかしだと思う。心から平和を願う彼らを戦争に巻き込むようなことがあってはならない。そんなに戦争がしたいのであれば、いざという時には今回の法案に賛成する与党議員とその支持者、そして投票行動を怠った奴らが戦場に行けばいい。

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【2015/09/19 21:29 】 Politics | コメント(2) | トラックバック(0) |

先週末の日曜日は、予報によると「時々雨」ということで、自転車で出掛けるには微妙な天気だった。が、ここのところ、サッカーや雨のせいでしばらく乗れてないので、意を決して家を後にした。目指すは蒲田。いわずと知れた羽根つき餃子の聖地だ。その御三家と呼ばれる店を食べ比べてみようという、前々から温めていた計画を実行することにした。

多摩川に出るのに、初めて246号を使ってみる。交通量が多くて怖いけれど、案外津久井道を使って登戸に出るよりはストレスが少ないかもしれない。二子新地からは多摩川右岸のサイクリングロードを行く。相変わらず、狭くて、人が多く、走りにくい。丸子橋で左岸に渡り、六郷用水路沿いを鯉を眺めながらのんびりポタリング。環八に出て、蒲田に到着したのは11時過ぎのことだった。

まずは、環八からほど近い歓迎(ホアンヨン)本店を目指すが、11時30分開店とのこと。仕方がないので、京急蒲田駅近くの你好へ向かう。本館が休業中のため近くの別館を覗いて見るが、こちらも開店前の様子。3軒目の金春本館を探す。店の前まで行くと、開店を待っていた客がちょうど招き入れられているところ。俺もそれに続く。

金春1
金春の餃子はこんな感じ。ピシッとエッジがきいた見事な羽根が美しい。

金春2
肉の割合が高く、ちょっと小籠包の餡に似てなくもない。やや小ぶりながら、餡がプリプリで旨い。

你好1
次は、你好別館。羽根つき餃子の元祖といわれるだけあって、薄く焼かれた羽根のパリパリとした食感が楽しい。

你好2
大きめに刻まれた野菜の食感と甘み、溢れ出る肉汁に大満足。

歓迎1
御三家のトリを務めることとなったのは、歓迎本店。ここは以前にも訪れたことがある。立派な羽根つきの餃子が到着。油で揚げ焼きした羽根が飴色に輝いている。

歓迎2
大ぶりの餃子は、生姜をきかせた、しっかりとした味付け。肉と野菜のバランスもいい。旨い。

同じ羽根つき餃子でも食べ比べてみると、大きさや味、羽根の食感など、店によってけっこう違いがあるものである。事前に調べたところでは、どの店も6個300円ということだったが、金春はメニューにも300円とあったのになぜか270円。餃子1皿しか食べてないから計算を間違うはずもない。你好は324円。税抜きで300円だった。歓迎は税込の300円。同じ「300円」でも、価格も店によって違っていた。

3店を巡るということで、店では餃子1皿だけしか注文しなかったが、嫌な顔をされることもなくそれぞれの味を楽しむことができた。それにしても、せっかく旨い餃子にありつきながら、ビールをゴクリ!といけないところが、ポタリング飯のつらいところである。

蒲田 2015.09.13(SUN)

走行距離:57.91km 走行時間:3時間30分 平均時速16.5km/h





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【2015/09/15 22:07 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

ポタリングでは、出かけた先での食事も大きな楽しみのひとつとなる。たまたま旨いものに遭遇することもあれば、旨いものにありつくためにわざわざ出かけていくこともある。いろいろな街でいろいろなものを食べてきたが、ポタ飯にはラーメンというのが比較的多いような気がする。もともとラーメン好きであるうえに、自転車で汗をかいた身体が塩分と水分を求めているせいかもしれない。

もりの中華そば
こちらは、綱島の名店の珠玉の一杯。上品に仕上げた旨みあふれる魚介系のスープが絶品。お気に入りの店ひとつだが、行列ができていることが多いのが難点。

鶴見川
小机近くの鶴見川左岸を走っていると、堤のすぐ下に看板とのぼりが見えてくる。堤側から入れば駄菓子屋。裏(表?)から入れば食堂で、夜は居酒屋にもなるお店だ。堤を降りたところすぐの駄菓子屋の入口の前に設けられた、どことなく海の家を彷彿とさせるテラス(?)で食べる、このラーメンが旨い。

桃源
ここは綱島樽町の塩ラーメンの名店。貝類の旨みをきかせた、コクのある、奥深い味わいのスープが秀逸。クセになる。人が並んでいることが多く、やむなく店の前を通り過ぎること幾たびか。

ワンタン麺
こちら、大和市桜ヶ丘にあるお店の一杯もなかなかのもの。ご主人がワンタン麺の有名店の出身だけあってワンタンは確かに旨い。しかし、特筆すべきはチャーシュー。そのクオリティの高さには驚かされた!しっとりと柔らかで、豚肉の旨みがしっかり堪能できる。申し訳ないが、今後はチャーシュー麺だな。

八王子ラーメン
刻みタマネギのトッピングが特徴的な八王子ラーメン。この店には、八王子ラーメンには珍しく、こってりとあっさりがあって、こちらはこってり。もやしが別盛りなのも珍しい。一口に八王子ラーメンといっても種々あるようなので、おいおい攻めて行こう。

全景
これは淵野辺にある二郎インスパイア系の一杯。ルックスは二郎を彷彿とさせるが、スープはすっきりとした塩味で、二郎の対極にある。自家製麺の平打ちの太麺が、旨い。

三ちゃん食堂
食堂を名乗りながら昼間から呑み屋として大活躍している新丸子の名物食堂のラーメン。昔懐かしい中華そばのたたずまいがたまらない。

澤田屋
店構えや店内の雰囲気からは旨いラーメンを出すオーラが感じられないのに、スープを見ればわかるようにラーメン自体が旨いオーラを発散している。ものすごく端正な味でインパクトはないのに、ぐいぐい引き込まれる。ものすごく丁寧にスープをつくっている、川崎市の幸区の隠れた名店。

ラーメン
餃子もおいしい、大口の中華食堂のラーメン。330円という驚愕の値段。餃子も1皿7個で150円!もちろん、どちらも値段以上に旨い。

ラーメン
こちらは、八王子ラーメンの人気店を覗いてあまりの行列の長さに尻尾を巻いて退散した後に偶然見つけた中華屋さんの、八王子ラーメンではない普通のラーメン。450円は安い。こういうラーメンをこの値段で出す店がどの街にもあれば、ポタリング飯に困らないのに。

ラーメン1
川崎の駐車場跡地の片隅で営業しているお店の一品、240円也!今後、これよりも安いラーメンには出会えないのではないか。ちゃんと、いや、けっこう美味しい。

新華タンメン
川崎は麻生区栗平にある中華屋さんのタンメン。あたりに飲食店があまりないせいか、いつも地元の人たちでにぎわっている。こういう地域に密着したお店の逸品を、よそ者がカウンターの隅っこをお借りしていただいている。

ここのところ、サッカーや雨のせいで、自転車で出掛けられていない。すっきり晴れたら、新しいラーメンに出会いに行こうかな。




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【2015/09/09 00:01 】 Foods | コメント(0) | トラックバック(0) |

2020年東京オリンピックのエンブレムの使用中止が発表された。現在似ていると指摘されている佐野研二郎氏の作品の中には明らかに盗作と思われるものもあるが、こと問題となっているエンブレムに関しては個人的には盗作とは断言できないのではないかという思いもある。それにしても、だ。

エンブレムが盗作でないとすれば、佐野氏が今回公募に応じた作品は、彼が全身全霊を傾けた「完成形」であり、「究極」のデザインであるはずである。にもかかわらず、類似デザインがあるからという理由で、選考委員会や組織委員会がデザインの変更を求め、佐野氏も二度に渡ってそれに応じた、その一点が解せない。「完成形」「究極」からの改変は、「改悪」でしかない。類似デザインの存在が分かった時点で、きっぱりと当初デザインを切り捨てるべきではなかったか。公募作品に対して、修正を依頼するなんて聞いたこともない。佐野氏も佐野氏で、作品の正当性に自信があるのであれば「改悪」という「理不尽な」要求に屈せず、あくまで自らの作品のオリジナリティとクオリティを堂々と主張すべきではなかったか。似ているものがあるから手を加えてなんとかしようとした、選考委員や佐野氏自身の姿勢にはどうも合点がいかない。




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【2015/09/02 08:32 】 News | コメント(0) | トラックバック(0) |

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