title:オヤジからのキラーパス

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先々週末、滝まで避暑に出かけた翌日あたりから気温が下がり、過ごしやすい日々が続いている。この土日は10月中旬ごろの気温だったというから、今年の夏は猛烈に暑かったかと思うと、急に涼くなったり、あまりに極端だ。

小雨が降り続き、自転車に乗ることを断念した日曜日の午後、暇つぶしに夕食の買い出しに出かけた。気温がぐっと下がってきたせいだろうか、久しぶりにおでんが食べたくなって食材を買い揃えた。うちのおでんは、昆布とかつお、隠し味としてコンソメを加えただしですじ肉と大根を炊いて、それらの風味が出たつゆで、練り物や豆腐、こんにゃくなどその他の具材を煮込んでいく。

この日もついつい素材を買いすぎて、大きな鍋にいっぱいのおでんができあがってしまった。何もない休みの日の楽しみである。明るいうちからおでんをつまみながら日本酒を傾けた。今シーズン初めてとしては、なかなかの出来ではないか。うまい。とはいえ、考えてみればまだ暦は8月ではないか。9月にもなってないのにおでんをつくったのは、わが家史上初めてのことだと思う。

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【2015/08/31 22:46 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

一時期に比べると少しは過ごしやすくなってきたとはいえ、秋の気配というにはほど遠い。どこか涼しいところに行ってみようと、自転車にまたがった。

避暑地を目指し、鶴見川沿いのサイクリングロードを遡る。図師あたりから淵野辺へ抜け、上溝を通って、相模川に。相模川を越えると、それなりの斜度と距離があるちょいとした坂を上らされる。ひいこら言いながら坂を上り終えると、そこにはご褒美が用意されていた。

坂道
それは坂を上ったものだけが手に入れられる、ゴキゲンな下り坂。空気を切り裂きながら、一気に下る。人生、下り坂、サイコ―!

中津川
坂を下りきると、そこには中津川が待っていた。このあたりは鮎の好漁場として知られる。この日もたくさんの釣り人が川に入っていた。この後、中津川を渡ったところでコースを間違える。

ヤギ
が、そのおかげでヤギさんに遭遇。堤の土手につながれ、草を食んでいた。

フン
ヤギの落とし物。久しぶりに見た。周辺の河原はどこもキャンパーやBBQをする人でにぎわっていたが、このあたりは実にのんびりしたもの。

滝入口
道を引き返し、スマホでマップを確認しながら、ようやく“避暑地”の入口に到着。

滝道
奥へ入っていくと、空気がひんやりとしてくる。火照った身体に心地いい。

滝橋
赤い手すりの橋が展望台になっていて、この右手にお目当ての“避暑地”がある。

滝1
おお!予想していたより、見事な滝だ。激しい水音と水しぶき。どうして、どうして、なかなかのものである。

滝2
滝の上から滝壺までカメラに収まりきらない。それなりの落差がある。

滝3
横から見るとこんな感じ。このアングルからでは、上部が写らない。自宅から自転車で来られる近場に、こんな立派な滝があるなんて知らなかった。

渓流
流れに入れるところがあったので、疲れた足を浸す。冷たくて気持ちがいい。これが、俺の今年の避暑。あまりに慎ましやかで笑えてくるではないか。とはいえ、思った以上に満足度は高く、この夏一番の癒しのひとときとなった。

塩川滝 2015.08.23(SUN)

走行距離:68.48km 走行時間:3時間59分 平均時速:17.0km/h





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【2015/08/25 22:36 】 Pottering | コメント(2) | トラックバック(0) |

先の日曜日、お盆といっても特に予定もなく、あまりに暇だったので、自転車に乗って稲城のプールに出掛けることにした。自転車に乗るのは約1か月ぶり、プールに入るのは約10年ぶりぐらいではなかろうか。

お盆の道路は交通量も少なく、とても走りやすかった。道幅が狭い津久井道は、路面状態もボロボロで、最近は別ルートを使うことが多かったのだが、この日はさほどストレスを感じることなく通過することができた。

目的地を稲城市民プールにしたのは、この手の公営プールとしてはやや広めだったのと、片道約17kmという距離も間にプールを挟んで往き来するのに手ごろだったからだ。プールは、流れるプールに25mプール、水深0.3&0.5mの子供用プールと5mほどのウォータースライダーで構成されていた。どのプールも水遊びに興じる親子でにぎわっていて、泳げる状態にはなかったので、流れるプールを流れに任せてふらふらと歩き続けた。つまらんといえばつまらんが、水にはやはり癒される。プールの香り。水の音。身体にまとわりつく水の流れ。時々ビーチチェアに寝転んでの甲羅干しを交えて、2時間ほどの滞在で210円也。悪くない。

帰りは若葉台経由で黒川の坂を越えて、栗平の中華店で遅い昼食。

新華タンメン
今回もタンメンをいただく。野菜の旨みが溶け込んだ優しい味わいのスープにやや濃いめの塩味が、汗をかいた身体に心地いい。野菜もたっぷりで、まさに、身体が求めている味。文句なく旨い。

あとは緩やかな下り基調のほぼ平坦な道を通ってのんびりと帰宅。それにしても、水泳パンツで出掛けて、プールに入った後、そのまま水泳パンツで帰ってきたのは、小学生の時以来か。宿題にも手を付けず、なんの計画もないまま、その日その日の思い付きでふらふらと毎日を過ごしていた、子どもの頃の夏休みに帰ったような一日だった。

稲城市民プール 2015.08.16(SUN)

走行距離:35.17km 走行時間:1時間58分 平均時速:17.2km/h




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【2015/08/17 22:31 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

東京湾の花火大会に行ってきた。正式には東京湾大華火祭というらしい。東京湾の花火がどこで打ち上げられて、どこで見ることができるのか、まったく知らなかったのだが、知り合いの、友人の、仲間の、そのまた知人くらい縁遠い人がさまざまな手配をしてくれて、それが回りまわって、俺にも声が掛かったというわけだ。

当日は、まず渋谷、次に勝どき駅、さらに会場近くのコンビニと、合流を繰り返しながら大人数になっていき、最終的には晴海埠頭の会場で、総勢数十名が集合した。勝どき駅を出てから、とにかく人の数がすごい。

群衆
我々が陣取ったスペースの後ろはこんな具合。

群衆2
横もこんな感じで、とにかく人、人、人…。

花火
まだ日の暮れきれないうちから、花火がスタート。

花火
俺のスマホでは、花火の画像もこの辺が限界かな。どうせきれいに撮れないので、花火の写真はこの2枚しか撮ってない。

この花火大会では、尺玉と尺5寸、スターマインが目玉なようだが、やはり去年見た長岡まつりの大花火と比べてしまうと見劣りしてしまう。長岡の花火だと目玉は3尺玉。尺玉クラスだと100連発だったりする。スターマインも、大スターマイン、ベスビアス大スターマイン、ベスビアス超大型スターマインなど、玉の大きさと数、時間のスケールが違う。都会の人口密集地での花火大会なので、いろいろな制限があって、あまり大規模な花火は打ち上げられないのかもしれない。

では、東京湾の花火大会が物足りなかったのかというと、案外そうでもない。この日は、涼しい風が吹いて過ごしやすく、これまでの日々とはうって変わって、とても気持ちのいい夜となった。海から吹き渡る夜風、冷たく冷えたハイボール、持ち寄られた手料理の数々。そんな環境で見る花火が、つまらないわけがない。大いに楽しませてもらった。

とりわけ、我々の斜め後ろに陣取っていた若い女の子たちが、花火が上がるたびに「イク、イク、イクぅ!イったぁ~!」「見て、見て、見てっ!ああぁ!」「すごぃ、すごぃ、すごぃ!おっきぃ~!」とはしゃぐ様は、大変ほほえましく、夏の夜にふさわしい趣に溢れていた。

帰りは、最寄りの勝どき駅で入場制限が行われていたので、約3km歩いて築地駅から地下鉄に乗った。ここ3週間ぐらい、あまりの暑さに自転車に乗っていなっかったので、いい運動になった。ちなみに、この日花火を見た会場は、2020年東京オリンピックの選手村の建設予定地となっていて、東京湾の花火大会はこれが最後となるらしい。



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【2015/08/10 20:56 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

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