title:オヤジからのキラーパス

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俺の場合、ポタリングといえば、知らない街を訪れたり、きれいな景色を見に行ったりといったことが主な目的となる。そもそも走りそのものを楽しむというストイックさは持ち合わせてないので、いつも何らかのご褒美を目当てに出かけている。もちろんそこに旨い飯が付いていれば、なおよろしい。時には、うまいものを食いに行くこと自体がポタリングの目的だったりもする。

そんな中、今までのポタリング飯で一番のお気に入りは、こちら。
定食
藤沢のとある店のランチ。かき揚げや塩焼、煮付、タタキ、さつまあげなど、20近いメニューの中から、好きな二品を選んでランチにできる。
刺し盛り
見事な刺身の盛り合わせ。これだけで十分ランチになる。これにプラスして、
天ぷら盛合せ
こんな天ぷらの盛り合わせまで一緒に選べる。この豪華な料理二品に、ご飯、味噌汁、小鉢、香の物が付いて、たったの1,000円!このクオリティとボリュームで、この値段というのはありえない。あまりのコストパフォーマンスの高さに、家人を連れて車で食べに行ったこともある。ただ、こいつをいただくと、お腹がいっぱいになってしまって自転車に乗るのがつらくなるのが玉に瑕だ。

タンハー店内2
いちょう団地のすぐ近くにある、アジア食材を売っている店で食べさせてくれるベトナム料理もお気に入りのひとつ。
フォー
こちらは、フォーボー。牛肉の入ったフォーだ。
タンハー料理
ある時は、豚香味焼肉のせ汁ぶっかけビーフン。
ブンボーフェ
またある時は、ブンボーフェ。ベトナム出身のお店の人が同朋人のために供す、まじりっけなしのベトナム料理が味わえる。自転車に乗ってわざわざ食べに行く価値あり。店の人も客もベトナムの人ばかりで、小さなベトナム旅行が楽しめる。

持参の品々
そういえば、こんな素材と道具をリュックに入れて、
味噌投入
出掛けた先で、豚汁を作ったこともあった。
完成
外で食べるポタリング飯も、うまい!

今度の週末も、天気予報は雨。自転車に乗れないときは、「今度晴れたらどこへ何を食べに出掛けようか」と、あれこれ思いを馳せるよりほかはない。

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【2015/06/26 20:30 】 Foods | コメント(0) | トラックバック(0) |

ツユクサ1
ツユクサ2
自宅から駅までの道すがら見つけた梅雨の情景。道端にひっそりと佇む美。



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【2015/06/19 20:16 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

先週末に川崎を再訪した際の昼食はラーメンだった。最近も、八王子大口で、それぞれ450円、330円という、安くて旨いラーメンにありついてきたが、今回川崎で遭遇したラーメンはこちら。

ラーメン1
澄んだスープに、具はもやしと海苔、メンマ、青菜、茹で卵の輪切りである。チャーシューの類はないが、値段の割にはかなりの充実ぶりである。特別に個性のあるスープではないが、普通に旨い。この値段では文句のつけようもない。麺もまたしかり。

ラーメン2
このラーメン屋があるのは、こんなところ。古い商店街と広い道路に挟まれた空地を鉄板で仕切ってできた路地のようなところにポツンとある。そして、肝心のその値段なのだが…、

ラーメン1
驚愕の240円である。しかも、料理はラーメンのみ!ビールと缶チューハイ、つまみのベビースターラーメンもあるにはあるが、基本このラーメンだけで店が成り立っているのだから驚きだ。いったい1杯でいかほどの利益が出るのだろうか。今後、これより安いラーメンに出会うことはなかなか難しいのではないか。改めて、恐るべし川崎!




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【2015/06/15 20:58 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

買い出しポタリングに出かけた翌日の日曜日は、川崎にポタリングにでかけた。先々週に垣間見た、あの街の今と昔、清と濁がモザイクのように入り組んだちぐはぐさが印象的で、もう一度訪れてみたいと思ったのだ。コースはほぼ同じ。違うことといえば、前々回は多摩川左岸を下ったが、今回は右岸を走ったことぐらいか。

川崎競馬練習所
右岸をずっと下り第二京浜を越えると、河川敷にはゴルフコースに代わって川崎競馬の練習馬場が見えてくる。

馬注意
道を挟んだ反対側には厩舎があり、道路脇にはこんな標識も。ちなみに馬は、道路交通法上は軽車両扱いだ。ここで多摩川SCに別れを告げ、厩舎を覗いてみようと思ったのだが、伝染病防止など諸々の理由で関係者以外立ち入り禁止との看板が。

小向マーケット1
厩舎を後に、大通りへ向けて路地を抜けていく、とこんな風景が。

小向マーケット2
入口には小向マーケットと書いてあり、8日、18日、28日は特売日とある。「8のつく日はハッピーデー」。イトーヨーカドーの先取りだ。
小向マーケット3
中に入ってみると、日曜日のせいかすべての店が閉まっている。中ほどにあった豆腐屋は現役のようだったが、今も営業している店は少ないようだった。アーケードからぶら下がっている万国旗がどことなくもの悲しく感じられる。マーケットとしては廃れてしまっているが、路地から路地へと通り抜ける通路としては機能しているようで、写真を撮っているとおばさまが2人ほど通り抜けていった。

路地を抜け、大きな通りをまっすぐ走っていくと、先々週も訪れた川崎競馬場に出る。競馬場を越えてさらに進むと、川崎大師の表参道へと連なっている。昭和な感じを残す商店が連なる表参道を行くと、右手に仲見世が見える。

仲見世
川崎大師といえば、正月には明治神宮、成田山新勝寺に次いで多くの参拝客を集める日本有数の初詣スポットだが、普段はのんびりとしたもの。仲見世も、浅草寺などに比べたら閑散としている。

だるまや
仲見世を歩いてみると、浅草寺のそれとは随分と趣が違う。とにかく飴屋とだるま屋が多い。

川崎大師
境内に入っても、人影はまばら。おかげで参拝もスムーズ。たっぷりお願いごとをしてきた。

昭和マーケット1
川崎大師を後にして商店街を進むと、またもや古いマーケットが。

昭和マーケット2
小向マーケット同様、営業している店はほとんどないようだ。ただ、建物は店舗兼住居だったようで、何軒かは今も人が住んでいる気配があった。

川崎競輪
川崎駅の方へ戻る途中で、川崎競輪場を見つける。競馬場とはそれほど離れていない。双方をハシゴする人もいたりするのだろうか。

ごみ1
駅へ向けて路地を抜けていくと、盛大にゴミがぶちまけられている。酔客の仕業なのか、はたまたカラスに狙われたのか。

ごみ2
こちらも。その昔、渋谷や新宿で朝まで飲んでいてこんな風景に出くわしたこともあったが、昼を過ぎてもこの状態で放置されているあたりがこの街らしいといえばらしいのか…。

川崎という街は、比較的駅に近いエリアに、商業施設やオフィスはもちろん、マンションが立ち並ぶ住宅地もあり、堀之内のようなソープランド街もある。競馬場もあれば、競輪場もある。昭和を色濃く残したドヤ街や寂れたマーケットもある。それぞれの場所で、まちまちに時を刻んできた断片を、無理やりひとつに押し込めたようなカオスの街。あきれるほど無秩序で、どこを切り取るかによって、その貌をがらりと変える。毎日の暮らしに少し飽きたら、川崎の街をうろついてみるといい。そこは小さな非日常で満たされている。

川崎 2015.06.07(SUN)

走行距離:80.14km 走行時間4時間35分 平均時速17.4km/h



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【2015/06/10 22:04 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

うちから自転車で約1時間ぐらいのところに、土曜日限定でウインナーやハムの工場直売をするところがあるという。この話を家人にしたところ、ぜひ買って来いというので仰せに従って出かけることに。この日は12時からサッカーの練習を控えていたので、11時30分には帰宅したいところ。ところが販売開始時刻は10時から。販売日には行列もできるというから、往復の時間と並ぶ時間を考えるとギリギリのミッションとなる。

9時過ぎに家を出て、工場に到着したのが、ちょうど10時ごろ。すでに30人以上の行列ができている。その数を見た瞬間に踵を返して帰ろうかとも思ったが、今後のためにこのくらいの行列でどれほど待たされるのか、ギリギリの時間まで並んでみることにする。どうやら販売所内に入れる人数を制限しているようで、何人かが出てくると代わりに何人かが招き入れられていく。中の様子がどのようになっているかはうかがい知れないが、思っていたより列の進み方が早い。買うのをあきらめて途中で行列を後にすることも覚悟していたが、10時20分には発売所内に。思っていたよりずっと早い。

中には十数種類の食肉加工品が積み上げられている。いろいろと見ている暇もないので、その中からウインナーの詰め合わせ約1kgとハム約600g、焼豚約600gをさっとチョイスしてレジに並ぶ。合計2.180円。確かに安い。会計を済ませて、重いリュックを背負い、再び自転車をまたがったのがちょうど10時30分。無事11時30分前に帰宅することができた。

帰ってきて戦利品を並べてみて思ったが、こんなにたくさんの量は必要なかったかもしれない。ウインナー詰め合わせ約1kg450円。これだけで十分だったかな。別にウインナーやハムだけ食って生きていくわけではないし。それにしてもパンパンに膨らんだビニール袋を両手に持っている人を何人も見かけたが、果たしてあれだけの量を賞味期限内に食べきれるのだろうか。いわいる「超お買得品」というやつは、まっとうな判断力を失わせるようだ。いくらお買得品とはいえ、毎日同じようなものを食わなければいけないハメに陥るようでは、得したとは言えない。

走行距離:36.63km 走行時間2時間1分 平均時速:18.2km



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【2015/06/08 22:58 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

先週土曜日、トレッサ横浜というショッピングモールに自転車で行ってきた。ほんの数日前にその存在を知ったばかりで、訪れるのはもちろん初めてのことだった。サイクルショップも入っているとのことで、一度見ておこうと思ったのだ。

建物は、横浜市の姉妹都市・リヨン市旧市街の街並を再現しているとのことだったが、入っているテナントも含め、よくあるショッピングモールと大きな違いは感じられなかった。サイクルショップも、勝手にもっと大きな店舗を想像していたので少し期待外れといったところ。特別に見るものもないようなので早々に帰ろうと思ったのだが、インストアライブがあるというので、ランチの後の腹ごなしついでに覗いてみることにする。

登壇したのは、3人組のガールズバンド。北乃きいに似てなくもないリードボーカル・ギターの子に、パフュームのうちの一人に似てなくもないパーカッションの子、細身の長身にスラリと長い手足が印象的なベースの子。メンバーのルックスはまずます。客席には追っかけらしき男の子やおじさんの姿も見える。ベースの子はさっきライブのチラシを手渡してくれた子だ。

ちょっとした音響トラブルの後、演奏が始まる。なんか、けっこういい。単なるアイドルバンドの類かと思っていたら、楽曲も、演奏も、思っていた以上。ちょっと感心して見ているうちに、俺の目は次第にベースの子に引き付けられていく。

ベースの長いネックに伸びやかな腕が絡みつき、しなやかな肢体がリズムを刻みながら揺れる。清々しく、それでいてどこか官能的で、すごく雰囲気がある。リードボーカルの子の声を優しく包むように乗っかっていく、柔らかく透き通った声もいい。ほんの時間つぶしのつもりだったが、この子のベースプレイにすっかり魅せられてしまった。

バンドの名前は、Chelsy(チェルシー)。ひょっとするとこれからブレイクするかもしれない。あ、ひょっとするとすでにどこかでブレイクしているのかもしれない。プレミアリーグだけじゃない、こっちのチェルシーにも注目だ。

2015.05.30(SUN)

走行距離:36.95km 走行時間:2時間1分 平均時速:18.3km/h



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【2015/06/02 22:01 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

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