title:オヤジからのキラーパス

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「蔦屋家電」という新業態の家電ショップの社会見学を終えた後、多摩川をさらに下って尻手のラーメン屋を目指す。到着まで、約1時間といったところか。

川崎競馬法
六郷橋を渡って川崎側に入ると、川崎競馬場が出迎えてくれる。この日はレースは行われておらず、場内に入ってみるとターフビジョンにはJRA主催の新潟競馬の様子が映し出されていた。投票券発売所ではJRAの馬券が発売されており、ここでレース観戦できるようになっている。内馬場公園では何やらイベントが行われている様子で、家族連れの姿も見える。

川崎競馬場2
スタンド内の売店では、予想紙片手に一杯やっているおなじみの光景が。

焼け跡
川崎競馬場を後にして、堀之内の歓楽街を抜け、川崎駅を過ぎてしばらく行くと、黄色いテープで規制線が張られ、警官が立っている。その奥に火事の焼け跡が見えた。ここが、死者10人を出した例の火事現場か。ニュースでは、川崎駅付近には多数の簡易宿泊所があり、ここもそのひとつだと言っていたが、周りはマンションが林立し、とてもドヤ街には見えない。

どや街
京急の線路の向こう側に出てみると…、ああ、あった。細い路地の両側に簡易宿泊所が並んでいる。

どや街2
こっちの路地にも。表に出ている料金表を見てみると、一泊1,800円ぐらいから、2,300円ぐらい。月にして6万円前後か。これが、果たして安いのか、高いのか。

どや街3
場所は、京急線のすぐ脇の一角。30軒ぐらいの簡易宿泊所が集中し、ドヤ街を形成していた。川崎駅のほど近く、線路とマンション群に挟まれたわずかばかりの場所に、こんな街が時代から取り残されたように残っていたのか。

どや街4
火事で焼けた簡易宿泊所もそうだったが、もともと2階建てだったものを3階建てに改装した宿も結構ある。火事以降、川崎市から3階は使用しないようにとの指導が出ていると聞いた。ここからあぶれた人の行き場所はあるのだろうか。

なわて横丁
ドヤ街近くの京急八丁畷駅の方へ回ってみると、何ともそそられる横丁を発見。

商店街
すぐ近くにもこんな小さな商店街が。軒並みシャッターが閉まっているが、夜になるとまた違う貌を見せるのだろうか。これは一度、夜に訪れてみたいものだ。この街を誰かを誘って一緒に徘徊するとしたら、この人あたりか。

この後、この日の二つ目の目的であるラーメン屋に向かった。到着してみると店の前には7人程度の行列ができている。いさぎよくこの店をあきらめ、GWのときにも用意していたプランBの店に向かうことにする。2軒目の店に到着してみると、こちらにはさらに長い行列が。この日はこれで諦めず、GWに訪問を断念したら実は開店していたという第3候補の店にも向かってみる。幸いにも行列は見えない。小躍りしながら店の前までいくと、なんと「準備中」との張り紙が…。ほんの数分差で夜の仕込みに入ったようである。川崎あたりで、ウロウロしたことが、ここへきて裏目に出たようだ。仕方なく、またしてもコンビニ飯で遅い昼食を済ませ、帰路に着いたのだった。

二子玉川・川崎 2015.05.24(SUN)

走行距離:78.75km 走行時間:4時間48分 平均時速:16.3km/h


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【2015/05/29 22:24 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

先週の日曜日、ようやく自転車に乗る時間を捻出できたので、3週間ぶりにポタリングに出かけることにした。目的はふたつ。ひとつは二子玉川周辺の再開発にともなってオープンしたライフスタイル提案型の家電ショップ「蔦屋家電」を覗いてみること。もうひとつはGWに臨時休業だったラーメン屋を再訪することである。

家を出て、まずは柿生を目指す。多摩川に出るには、246号を行くのが近いが、何せ交通量が多くて神経を使う。次に近いのは、柿生に出て津久井道を右折して登戸に向かうコースだが、最近ではそのまま直進し黒川の坂を経由して稲城へと抜けることが多い。距離的には遠回りとなるが、柿生から登戸までの道は幅は狭いし、路面の状態もひどく、交通量もそれなりにあって、246号以上に走りづらい。手首の痛みも完全には癒えていないので、ここは敢えて距離は犠牲にすることに。矢野口へ出て、多摩川原橋を渡り、多摩川左岸のサイクリングコースを下っていく。

蔦屋家電12
蔦屋家電に到着。従来の家電ショップとの様相の違いにびっくり。スターバックスやファミマも併設されていて、カフェペースやラウンジでお茶が楽しめる。

蔦屋家電5
ゆったりとしたソファーでくつろげるスペース。3人掛けのソファーに2人。朝から、ほどよく満席状態だ。

蔦屋家電4
こちらのカフェスペースは勉強する学生で満杯状態。まるで図書館の閲覧スペースのようで、ここだけが異質に見える。本来は、ゆっくりお茶を飲みながら、購入した雑誌や書籍を広げるためのスペースなのだろうが、この居心地の良い学習環境を学生が見逃すはずもない。今後、利用に関して何らかのルールが設けられるかもしれない。

蔦屋家電3
エスカレーターで2階に上がるとpepperくんがお出迎え。人間的な応対が見事で、話しかける方も思わずロボットではなくpepperくんという「人格」に対して接してしまうのが面白い。

蔦屋家電14
雑誌や書籍、家電、その他関連グッズなどが、「健康」、「美容」、「食」などのテーマごとにプレゼンテーションされている。

蔦屋家電10
植物が売られているスペースの奥には、ビールなどを供するカフェカウンターも。

蔦屋家電8
その脇では、ワイン関連の書籍からワイングラス、ワインオープナーなどの雑貨、ワインセラーまでが一緒に並べられている。

蔦屋家電6
「蔦屋家電」と名乗ってはいるが、Appleショップや玩具などの専門店を除いては、売場を占める主な商品は雑誌・書籍である。その中に、関連する家電製品や生活雑貨がちりばめられている感じだ。

蔦屋家電9
家具もあれば、

蔦屋家電13
電動自転車の専門店もある。

蔦屋家電7
なかには、こんなモダンでスタイリッシュな神棚まで。

「蔦屋家電」は、あの「代官山蔦屋」に、家電や雑貨などの商品、さまざまなサービスを織り交ぜ、より広がりと深みを持たせたショップといえる。ショップとはいうものの、売場というよりはショールームに近い。居心地のよさそうな空間はポタリングの休憩スポットとして活用できるかもしれないという期待もあったが、朝からあの混雑ぶりでは難しそうである。ただ、いろいろと刺激を与えてくれそうな面白い存在なので、時々は覗いてみたいと思う。玉川高島屋SCのオープン、二子玉川園の閉園を経て、すっかり「駅裏」となってしまっていた駅東側だが、今回の再開発および楽天本社の誘致を機に再び「表」としての賑わいを取り戻すかもしれない。その移り変わりを見ていくのも面白そうだ。

そういえば、今回は店内に成人雑誌、いわいるエロ本などの類いは見当たらなかった。やはり置いてないのだろうか。もし、この店でその手の雑誌や書籍を扱うとしたらどのような見せ方をするのか非常に興味がある。次回訪れるときは、そこもしっかり確認してみよう、などと馬鹿なことを考えながら、尻手のラーメン屋に向かったのだった。




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【2015/05/26 22:40 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

コースを間違えて余計な坂を上り、両手首と右くるぶしの痛みに襲われ、コンビニにリュックごと忘れるという失態を犯した翌日。一晩寝ただけで痛みが消えるはずもなく、とても自転車で遠出ができる状態ではない。かといって、せっかくのGWを家でゴロゴロ寝て過ごすのももったいない。というわけで尻手あたりにあるラーメン屋へ出かけることにした。距離も短く、坂もなく、手首やくるぶしへの負担もさほどない。暇つぶしには丁度いい。

家を出て1時間ほどで目的のラーメン屋に到着。が、あいにく厨房の改装とのことで休業。GWなのでこんなこともあろうかと用意してきたBプランを実行することに。来た道を引き返し別のラーメン店へと向かう。ところが!なんとこちらもGWのため休業の張り紙が。さてさて。実はこの日は俺にしては珍しく用意周到に第3のプランまで用意してあった。ところがこの第3候補の店は少し辺鄙なところにあり、そこも閉まっているようだと、道を引き返してくるか、さらにその先まで空腹を我慢しなければならなかった。

GWという特殊事情を勘案すると、第3のプランに賭けるリスクはかなり大きく思えてくる。あっさりラーメンを捨て、弁当を購入し、鶴見川べりでランチにすることに。川面を渡る風と明るい陽光を浴びての弁当も悪くはなかった。が、弁当を終え、第3候補の店に通りかかると、なんと!平常通りに営業しているではないか。こういう日はこういうものなのだろう。

ことごとく裏目に出た己の判断を呪いながらの帰り道。早渕川沿いの歩行者・自転車優先コースが一般道と交差するところで事件は起きた。道路を横断し、路肩の低くなっているところで歩道に乗り上げようとしたその時、進入角度が浅くタイヤが見事に弾かれてしまったのだ。

足元を払われて逆さまにひっくり返るような、けっこう派手な転倒であった。が、膝や肘あたりの擦過傷は意外にも軽傷である。右肩を相当強く打ち付けたようだったのだが、Tシャツの上からは外傷は認められなかった。気を取り直してしばらく進むと、やはり右肩後部がヒリヒリと痛い。自転車を降りて再度Tシャツの上から触ってみると体液のようなものが染み出している。めくってみると、その部分がずる剝けになっていた。前日のポタリングで日焼けして赤くなっていた部分をTシャツの上から思いっきり引っ掻いたような状態で、かなりの面積で表皮が剝けている。そこからは肩、両手首、右くるぶしの四重苦をこらえての帰宅となった。

肩の傷は大きなキズパワーパッドを2枚使っても覆いきれなかった。数日間はそこからリンパ液が漏れてシャツを濡らし続けた。体液の分泌が少し収まってから約半日、半裸で過ごすことでようやく傷口が乾燥してまともに生活できるようになった。右くるぶしの痛みは普段の生活ではあまり気にならないが、ペダルを踏み込めばまだまだ痛みがありそうだ。両手首は今でも痛みが取れない。

まあ、すべては自業自得なのであるが、何とも災難続きのGWのポタリングであった。ところが、こんな目にあっておきながら「今度はいつポタリングに出かけられるかな」とカレンダーとにらめっこしていたりする。

尻手 2015.05.04(MON)

走行距離:41.10km 走行時間:2時間35分 平均時速:15.9km/h




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【2015/05/14 22:12 】 Pottering | コメント(2) | トラックバック(0) |

大口行を満喫した4日後の5月3日、かねてより一度行ってみたいと思っていた多摩川サイクリングコース上流域にある玉川浄水取水堰と八王子の有名ラーメン店行きを組み込んだポタリングに出かけた。

府中ふれあいの森
時折強烈な強風に見舞われるようなコンディションではあったが、天気は上々。のんびりとポタリングを楽しむには絶好の日和だった。多摩川河川敷ではバーベキューを楽しむ人たちの姿も。GWらしいのどかな風景だ。

玉川上水取水堰2
玉川上水取水堰は多摩川左岸のサイクリングコースを遡上していき羽村まで行ったところにある。福生の少し先、青梅の手前だ。左側を流れる多摩川の一部を堰き止め、取水口へと水を導いている。

玉川上水取水堰1
ここから四谷まで約43km、高低差わずか92m。そんな緩勾配にもかかわらず、江戸市中まで水を導いた当時の土木技術の高さには驚かされる。

玉川兄弟
取水堰の近くにある公園には、大事業を請け負い、見事完成させた玉川兄弟の像が。

横田基地第2ゲート
取水堰を後にして、福生にある横田基地の脇をなめ、八王子に向かう。この時、ルートを間違って余計な坂をいくつか越える羽目になったことが、後々に影響したのかもしれない…。

八王子について目指すラーメン屋を訪れてみると、何と長蛇の列。人気店であり、GWでもあることだし、こうなることは予測しておくべきだったかもしれない。計画自体が少々暢気すぎた。

ラーメン
行列に並んでまでラーメンを食べる気はないので、高尾へ向かう途中で見つけた中華屋さんに入る。目指した煮干しラーメンでもないし、このあたりの名物であるいわゆる「八王子ラーメン」でもない、ごく普通のラーメンにありつく。450円。悪くない。

高尾の手前で町田街道に入り、坂を上り始めたころに、右足外側のくるぶし上あたりに痛みを覚える。ここのところ、自転車に乗るたびに、右ひざ裏→左ふくらはぎと左右交互に痛みがでた、その法則通りであるといえば法則通り。多分痛みをかばって漕いでいるうちに反対側の足に余計な負荷をかけてしまっていたのだろう。

相原を抜け、16号に出てしばらく行った頃には両手首にも痛みが。俺の自転車は安物のなんちゃってクロスバイクで、車重が重いのもさることながら、オールアルミのカチカチの乗り心地がけっこうこたえる。フロントフォークもアルミで、路面の凸凹をモロに拾う。その突き上げが手首に来て、腱鞘炎のような症状を引き起こしたに違いない。どんなに痛くともハンドルから手を離すわけにはいかず、切ない、やるせない痛みと戦いながら走る。

その痛みからしばし逃げるようかのに、コンビニでドリンク&トイレ休憩を取る。再び自転車にまたがり、痛みと戦っているときにふと気づく。リュックがない!なんと先ほどのコンビニに、リュックを丸ごと忘れてきたようである。何という間抜けさ!くるぶしや手首の痛みを忘れて約4kmの道のりを引き返す。普段ノロマな俺もこの時ばかりはそこそこの速さが出ていたに違いない。コンビニにたどり着いてみるとリュックは無事保護されており、現金やクレジットカードなど中身にも被害はなかった。安堵と同時に、疲れがどっと襲ってくる。残りの道のりを、痛みと疲れをごまかしながらようやくの思いで家にたどり着いた。お目当てのラーメンにはありつけず、足と手首に痛みが出て、コース間違いと忘れ物のせいで体に余計な負担をかけるなど、とんだポタリングになってしまったが、災難はこれだけでは終わらなかった…。

玉川上水取水堰・八王子 2015.05.03(SUN)

走行距離:103.82km 走行時間:5時間35分 平均時速18.5km/h



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【2015/05/11 22:09 】 Pottering | コメント(2) | トラックバック(0) |

大口のラーメン&餃子で豪徳寺の無念を晴らした後、腹ごなしついでに周辺をブラブラと散策してみた。

大口通り商店街
JR大口駅から第二京浜へ抜ける通りとその周辺にはかなりの数の店舗が連なる商店街が形成されている。ところどころシャッターが下りている店もあったが、寂れているという感じはない。

魚や
八百屋
店頭で客の注文を受けて魚を下ろしてくれる魚屋があったり、昔ながらの八百屋があったり、どこか懐かしい感じがする商店街だ。

お菓子屋
中には、こんなお菓子屋も。店内では駄菓子の量り売りをしているようで、お菓子が入った大きなガラスケースが見えた。

ヴィレヴァン2
以前この街を訪れた時から気になっていた店がこちら。看板に「本」とあるが、普通の本屋には見えない。この日は時間もあったので、ゆっくり見てみることにする。

ヴィレヴァン3
ヴィレヴァン4
表に出ているラックには確かに本も並べられているものの、キャラクター商品や古着などが並べられ、到底本屋には見えない。

ヴィレヴァン5
ヴィレヴァン6
ヴィレヴァン7
中に入ってみると店頭同様、書籍以外の商品の割合が圧倒的に多い。映画ビデオや音楽カセット、フィギュア、玩具、インテリアなど、さまざまな商品が無分別に並べられている。このカオスな感じはどこかに似てるなぁと思ったら、ヴィレッジヴァンガードに思い当った。本屋を名乗りつつ、面白そうなものであれば無節操に店内に並べてしまうあの感じにそっくりなのであった。こちらのお店はそれをちょっぴりレトロにした感じ。昭和なヴィレヴァンといったところか。お菓子と一緒にメンコやビー玉、くじなど、さまざまな子供向け雑貨を扱っていた、昔懐かしい駄菓子屋の雰囲気にも似てる。

宮本
いろいろと店内を見ているうちに見つけたのがこちら。元日本代表宮本靖恒のフィギュアだ。何かのおまけだったのか、それともれっきとした商品だったのか。当時の日本代表のユニホームが懐かしい。「へえ~」なんて手に取ってみているうちに、ついつい買ってしまった。この手の店の商売とは、こういうことなのだと実感させられた(笑)。

フィギュアの代金を払い、お店の人に店内撮影の許可をいただいて写真を撮って、なんとなく満たされた気分で大口を後にした。このあたりまでは、GWも割と平穏だったのだが…。




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【2015/05/08 22:07 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

久しぶりに西荻窪を訪れたあと、2つ目の目的を果たすべく豪徳寺を目指した。豪徳寺近くにも若いころに住んだことがある。ちょうど帰り道の途中にあたるので、懐かしい店でランチを食べて帰ろうという魂胆だ。

価格表
30年近く前にすでにお年寄りといっていい夫婦がやっていた店なので、まだやっているのか心配だったが、店そのものは存在していた。が、店頭には「しばらくの間お休みします」との張り紙が。、さすがに二人の健康のことが気になる。その昔、ここのラーメンは確か150円ぐらいではなかったか。大昔のこととはいえ当時としても破格の安さだった。さすがに価格なりに量はやや少なめであったが、飲んだ帰りの〆としてはちょうどよく、時々お世話になった。ここのラーメンでランチにするつもりがアテが外れてしまった。

そんな気持ちを引きずったままGWに突入した4月29日のこと、自転車にまたがった俺は久しく訪れていない横浜方面へ向けてあてもなくペダルをこぎだした。16号へ出て、鶴ヶ峰をこえたあたりからある思いがむくむくと湧き上がってきた。それは豪徳寺で食べそびれた無念を、ある店で晴らそうというものだった。西横浜を抜け、東神奈川を通り過ぎ、たどり着いたのは大口。ここにもまた格安でラーメンを食わせてくれる店がある。

ラーメン
大口の駅からほど近い商店街にある店にたどり着いていただいたのがこのラーメン。ルックスは昔懐かしい中華そばのように見えるが、スープに香味野菜がきいていたりして単なる「昔ながらの」味に終わっていない。これで330円。豪徳寺の店の300円に比べるとやや高いが、それでもいまどきこの値段は驚きである。しかも、この店はラーメン以上に餃子が驚くほど安いのだ。

餃子
なんと7個で150円!パリパリの羽根つき餃子で、決して値段なりの味ではない。これで、ラーメンと一緒に頼んでもワンコインでお釣りが来るとは信じがたい。俺がいるあいだに店内が客でいっぱいになることはなかったが、それでも次から次へと客が途絶えることがない。店頭では持ち帰りの餃子を買っていくお客さんも。いかにこの店が大口の街の人に親しまれているかがうかがい知れる。俺もこの街に住んでいたら、かなりの頻度で利用するのではないだろうか。

豪徳寺での無念を晴らして、お釣りが来る大口へのポタリングとなった。しかも、このあとまた面白い店との出会いが待っていたのだった。それは次の機会に。

大口 2015.04.29(WED)

走行距離:51.05km 走行時間:3時間3分 平均時速:16.6km/h




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【2015/05/06 22:15 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

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