title:オヤジからのキラーパス

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絶好のポタリング日和となった土曜日はサッカーの大会があり、その会場への往復以外自転車に乗る機会がなかった。翌日曜日も気持ちよく晴れあがったが、午後から天気は下り坂になり、雨も落ちてくるという。天候が悪化する前に帰って来れられるよう、短めのコースを組み立てて出かけることにする。

鶴見川脇を遡上し柿生に出て、黒川の坂を越え、稲城から是政橋を経て多摩川左岸へと渡る。府中競馬場脇を抜け、府中市役所前交差点を左折してやってきたのが、谷保天満宮だ。
谷保天満宮1
ここは以前、国分寺崖線をなぞるポタリングのついでに息子の合格祈願に訪れたところである。

谷保天満宮2
ここの社は、珍しく階段を下ったところにある。この階段のある段差が、多摩川の浸食によって形成された立川崖線にあたるらしい。境内ではチャポが放し飼いにされている。

谷保天満宮3
谷保天満宮は、菅原道真の三男・道武が、父を祀る廟を建てたことに始まる、関東最古の天満宮であり、亀戸、湯島とあわせて関東三大天神と呼ばれる。「野暮天」という言葉は、ここ「谷保の天神」から来たとする説もあるそうだ。

谷保天満宮4
さすが、学問の神様である菅原道真公ゆかりの神社だけに、合格祈願の絵馬の数もすごい。しっかりとお礼参りをして、次の目的地へと向かう。

四谷橋を渡り野猿街道を行き、多摩第二小近くの交差点を左折する。このあたりから太陽が陰り、風も出てくる。しかも、町田までの11km弱はアップダウンが連続する。またしても、向かい風と登り坂のセットだ。

菅原神社1
ほうほうの態で、次の目的地である町田の菅原神社に到着。

菅原神社2
菅原神社3
ここはポタリングの際によく通過するところで、確か2月の受験シーズン真っ最中に通りかかった際に、お詣りした記憶がある。出来が悪い息子を持つと、いろんなところに祈願に行くようになるものである(笑)。こちらにもしっかりお礼をして、帰路に着く。

恩田川桜1
恩田川桜2
町田で食事をして、恩田川を下っていくと桜が両岸を彩っていた。川にしだれかかる桜が見事である。ここの桜の魅力は、咲き誇るその姿を間近に愛でることができるところにある。

恩田川桜3
五分から八分咲きといったところか。満開まではもう少し待たねばいけないようだが、日曜日ということもあって多くの人が散策を楽しんでいた。

のんびりと桜を楽しんで、帰宅。シャワーを浴びて、ソファーでウトウトしていると、雨が降り始めた。欲張らず、早めに切り上げて大正解であった。この日は2つの神社にお礼参りしてきたが、まだお礼参りができてない神社もある。たくさんお願いしたので、たくさんお礼しなければいけない(笑)。

谷保天満宮お礼参り 2015.03.29(Sun)

走行距離:51.87km 走行時間:2時間55分 平均時速:17.7km/h

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【2015/03/31 22:38 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

先週の日曜日、久々に自転車に乗った。前回乗ったのは、2月1日のこと。かれこれ2か月近く自転車に乗ってなかったことになる。天気が良く、風も弱めで、なおかつ予定の入っていない休みの日というのがここのところなかったせいだ。そもそもそんな虫のいい条件を重ねれば、自転車に乗る機会が減るのも当然だ。前回もそうだったが、久々ということで、短めのコースを頭に描き、家を出た。

まずは、鶴見川に出て、綱島を目指す。走りなれた風景の中をのんびりと行き、鴨居あたりまで来ると、なんと!桜が咲いているではないか!しばらく自転車に乗っていないうちにすっかり春になっていた。
鶴見川鴨居

鴨居桜
とはいえ、この日はまだ開花宣言も出ていなかったし、咲いていたのもこの数本だけ。決して陽当たりがいいわけではないのに、なぜ?しかも、ほぼ満開に近い状態で咲き誇っているのである。それらしく見えるが、ソメイヨシノとは違う品種なのだろうか。

多摩川等々力
綱島に出て、綱島街道を行き多摩川を目指す。河原のグラウンドや堤のサイクリングコースは、折からの陽気のせいもあり、たくさんの人でにぎわっていた。しばらく行くと、またしても桜が咲いていた。
多摩川桜1

多摩川桜2
やはりソメイヨシノっぽい色合いの桜とピンクの色味の強い桜、さらにその奥の桜はすでに葉桜となっていた。一口に桜と言ってもいろいろあるものだ。

二子玉川
さらに行くと対岸に二子玉川のビル群が見えてくる。このあたりも随分と様変わりしたものだ。4月には楽天本社が移転してくるという。4000人もの人が流入してくると、夜の飲食街も激変するんだろうな。というか、何もかにもが街のキャパシティを超えてしまうと思うのだが…。

そんなことをぼんやりと思いながら春の堤を登戸まで遡上する。登戸には今回のポタリングの目的のひとつであるうどん屋がある。そこでうまいうどんを食って帰ろうというのがこの日の計画である。

ところが、だ。ようやく探し当てたうどん屋は、無情にも臨時休業。仕方なく牛丼をかっ込み、帰路につく。何故かここのところお約束のようになってしまった登り坂と向かい風のセットに見舞われ、少々ばて気味で帰宅。この後シャワーを浴び、ひと眠りしてから、横浜のホテルで開かれたパーティーに顔を出して春の一日を終えたのだった。

綱島~新丸子~登戸~柿生 2015.03.22(Sun)

走行距離:57.19km 走行時間:3時間9分 平均時速:18.1km/h



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【2015/03/27 22:47 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

先日、よく通っている道で交通違反キップを切られてしまった。そこはある時間帯だけ右折禁止とする標識が立っているとのことだが、幾度も通っていてそんな標識には全く気づかなかった。あとから確認してみると、標識は鋭角に右に曲がる角の先の左側、右折時には視線が外れるような位置に立てられていた。

以前にも、いつも通っている交差点に、知らないうちに時間限定の進入禁止標識が加わっていて捕まったことがある。それからしばらくするとその標識は外されていたことからも、ある一定期間、反則金を稼ぐためにとられた手段のように思われる。

警察はこのような違反を誘発するような取り締まりポイントをあちこちに設けて、一定の取り締まり件数と反則金徴収のノルマを果たすための便利な装置として活用している。そこに違反や事故を未然に防ぐをいう発想は微塵もない。

あまりに気分が悪かったので、こんなに人数をかけて取り締まるぐらいなら、たった一人でいいから曲がり角に人を配置し、注意すればいいではないかといったところ、若い警官はこうする方が抑止効果が高いというようなことをのたまった。多分、そういうレームにはそう対処しろといわれているのだろう。

「上司の命令とはいえ、こんな姑息な手段で善良な納税者から金を巻き上げることを強いられるなんて、高い志を持って警官になった君たちにはさぞかしつらいだろうね」。そう言ってその場を後にしたが、いささかも気分は晴れなかった。



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【2015/03/18 23:16 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

うちの愚息も、1年の浪人生活を経てこの春からめでたく大学に進学することになった。浪人生活中に視力が落ちて、このままでは進学しても板書が読めそうもないというので、最寄りのショッピングモールに眼鏡を購入しに行ってきた。

それほど広くもない店内であるが、それでもかなりの数のフレームが用意されている。あれやこれやをとっかえひっかえかけてみては、悩みに悩む。基本、授業の時にしかかけないのだから、適当に選んでもいいように思うのだが、本人と母親はそうでもないらしい。確かに、微妙なデザインの違いで、かけたイメージががらりと変わったりするので、フレーム選びは案外むずかしい。かれこれ30分以上も悩んでようやくフレームが決まると、今度はレンズ合わせのための視力検査。この検査を受けるにも、しばし待たされる。検査を終えると、眼鏡のでき上がりまでにさらに40分ほど待たされる。他の買い物と違って、眼鏡の購入というものは意外と時間がかかるものだ。

ちなみに浪人生活に突入した当初、愚息の視力は1.2あったそうである。視力検査の結果、それが今では0.1まで落ち込んでいることが分かったらしい。それが果たして受験勉強のせいなのか、はたまた勉強の合間に延々とiPhoneとにらめっこしていたせいなのかは定かではない。ま、ここは素直に、「ご苦労さん」と言っておこう。



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【2015/03/09 23:05 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

先日の胃痛以来、1週間ほど酒を呑まない日が続いた。1日呑まないのでも数年ぶりなのに、これだけ連続して酒を抜いたのはいったいいつ以来のことだろうか。

先週金曜日には、胃カメラ検査を受けた。胃炎は順調に回復しつつあることが確認された。胃の状態としてはまだ万全ではないが、ややこしいことになりそうなものは見当たらないとのことで、ほっとした。このまま胃にあまりストレスをかけないで過ごすようにと指示されて病院を後にした。

以来、再びずっと呑みつづけている。週に何日かの禁酒日を設けようと、あれほど誓ったのにだ。美味しく呑みつづけたいのなら節制が一番とは分かっているのだが。我ながら意志の弱さには呆れている。数年前に禁煙したときのように、スパッとやめて以降決して手を出さないというわけではなく、酒の場合は節度をもって呑めばいいだけではないか。こうしてブログに書いた以上、努力して禁酒日をつくってみることにする。



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【2015/03/03 22:48 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

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