title:オヤジからのキラーパス

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Feeded by morning star
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一昨日の早朝、4時ぐらいだったか。ふと目が覚めるとみぞおちのあたりに差し込むような痛みがあった。それから、断続的な痛みに襲われ、眠ることができない。一睡もできず朝を迎えたが、生憎休日で病院に行くこともできず、かといって救急車を呼ぶような事態にも思えず、1日中布団の中で痛みと戦うこととなった。数分におきにやってくる痛みのせいで、まとまった睡眠をとることもできず、ずっと布団の中で朦朧とうなされていた。食事も採れず、栄養ドリンクと水だけで過ごし、結局寝付いたのは深夜になってからのことだたったか。

翌朝起きてみると、痛みはいくぶんか和らぎ、襲って来る間隔も長くなっていた。とりあえず病院へ行ったみたが、胃炎との診断。まあ、そりゃ、そうだろう。薬を処方され、血液を採取し、胃カメラの予約をして帰ってきた。

日頃、飲酒や不規則な食生活などで胃腸に負担をかけてきたことや、慣れない仕事が一段落ついて気が緩んだことが重なったせいだろうか。こんな経験は初めてのことである。昨年は仕事のせいで2回も健康診断をキャンセルし、結局は受診しないままで来た。いい機会かもしれない。血液検査と胃カメラ監査で、自分の今の健康状態をしっかり把握しよう。お酒もしばらくはも休みかな。こういう事態に至るまでに、節制・自制できない自分の性格の弱さを思い知らされ、少々めげた…。

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【2015/02/17 07:00 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

「黄熊」と書いて、何と読むか。答えは「ぷう」だそうだ。「クマのプー」に由来しているらしい。これが単なる当て字というのであれば笑って済ませるのだが、何と子供につけられた名前だというから驚くではないか。いわゆるキラキラネームというやつである。それにしても「ぷう」とは。将来失業状態になったら、笑えない。

今朝見た朝の情報バラエティでは、そのほかにも「七音(どれみ、おんぷ)」「男(あだむ)」「今鹿(なうしか)」「本気(まじ、りある)など、ネタとしか思えないキラキラネームが紹介されていた。中には「皇帝」という名前も。さて何と読むのか。答えは、「しいざあ」または「ふらんつ」。コメンテーターのひとりは「皇帝と書いてフランツと読ますなんて歴史に詳しい(笑)」とコメントしていたが、どうやらオーストリア皇帝のフランツ・ヨーゼフ1世に由来していると推測したらしい。

俺の場合、「皇帝」と書いて「フランツ」と読ませるのなら、まずピンとくるのはこの人。世界的名選手であり、監督としても素晴らしい結果を残したフットボール界のレジェンドである。彼の愛称もフランツ・ヨーゼフ1世に由来しているらしいが、現役時代のプレースタイルや実績はまさに「皇帝」の名にふさわしいものだった。

とはいえ、彼の全盛期は1960年代から70年代にかけてのこと。今の若いお父さんたちにはなじみが薄いかもしれない。となると、やはり「皇帝=フランツ」の命名は本家本元のオーストリア皇帝にちなんだものなのか。その知識も頓智もすばらしい。が、親として、いや、人間としての感性が欠けているな。



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【2015/02/10 22:34 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

昨夜、いつものように横丁でちょっとひっかけてから帰宅すると、テーブルの上に太巻が乗っていた。まだ起きていた娘が言う。「お父さんのだよ」。そうか、今日は節分の日か。いつごろからか、うちでも恵方巻をやるようになった。案外というか、案の定というか、うちは結構世間に流される。

酒を呑んで帰ってきて、太巻一本を食べるというのは、ちと苦しい気もしたが、そこは縁起物。頑張ってほおばることにした。今年の恵方・西南西を向き、願いを念じながら無言で太巻を押し込む。ようやく1本丸ごと食べ終えてふと時計を見ると、なんと!時計の針は12時を回っているではないか。1日遅れで立春の恵方巻となってしまったが、さて、そのご利益やいかに。




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【2015/02/04 22:56 】 Foods | コメント(0) | トラックバック(0) |

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