title:オヤジからのキラーパス

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会社の創立記念日だった金曜日から続いた4連休の最終日となった月曜日は、初めて自転車で都心へと繰り出してみた。まずは、いつものコースを通って多摩川へ出る。

多摩川2
狛江付近の河原では、いつの間にやらこんな工事が始まっていた。なんのための工事なのだろう。税金を無駄に使った環境破壊にしか見えないのだが。

多摩川1
ついこの間までは、こんなのどかな風景が広がっていたのに。

松原
砧浄水場から荒玉水道道路を走り、赤堤通り、淡島通りを経て、渋谷へと向かう。途中、昔住んでいた松原駅周辺へ寄り道。屋上になぜか電車が乗っかっているビルも健在だった。

スタバ
渋谷でTSUTAYAに寄り、CDを返却。この日が期限日だった。併設されているスタバから見たハチ公前のスクランブル交差点。たくさんの人が見事にすれ違っていく様は、いつ見ても面白い。

いちょう並木
神宮外苑の銀杏並木は、今が見ごろ。

通り
休日の都心は、自動車も少なく、とても走りやすい。外苑東通りの信濃町付近もご覧の通り。

伊勢藤
途中、神楽坂を通過。ここ静かな空間の中でお酒を飲ませてくれる名店。ここの主が丁寧につける熱燗は格別。寒くなってきたので、後日あらためてお酒をいただきにお邪魔しよう。

湯島天神3
この日の目的地である湯島天神に到着。お詣りしてお札とお守りをいただく。境内は七五三や結婚式、合格祈願の人々であふれていた。

不忍池
ついでに、上野あたりへ。不忍池のハスも紅葉(?)している。

神田やぶ
上野から神田へ。火災で焼失して、先ごろ復活した神田やぶの新店舗には、ものすごい行列ができていた。

まつや
それではこちらは?と近くのまつやへ回ってみると、こちらにも行列が。三連休なので地方からの観光客も多いのかもしれない。

皇居
皇居の周りもきれいに紅葉している。お濠には鴨や白鳥の姿が見える。

東京タワー
増上寺でひと休み。貴婦人のような気品漂う東京タワーの美しさに、うっとり。

洗足池
国道1号線から中原街道に入る。洗足池の紅葉も今が見ごろ。都内のあちこちで紅葉が楽しめた。

この後、綱島街道、鶴見川サイクリングロードを経て帰宅。休日の都心がこれほどまでに走りやすいとは、予想外だった。今後のポタリングに大いに取り入れていきたい。

都心ポタリング 2014.11.24(Mon)

走行距離:96.20km 走行時間:5時間13分 平均時速:18.4km/h

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【2014/11/30 09:04 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

先週金曜日は会社の創立記念日で休みだった。といっても、特にやることもなく、アテもなく自転車にまたがった。

グランベリーモール
とりあえず、ちょっと見たい商品があったので、南町田のグランベリーモールへと向かう。平日はこんなに人もまばらなのかと少し驚いたり、それはそうだろうなと納得したり。お目当てのadidasショップとmont bellをのぞいてみる。adidasショップでは折しも半額セール中で、すかさずウインドブレーカーをゲット!アウトレット価格から50%OFF、さらに500円のクーポンの併用も可能で、かなり得した気分。mont bellでは、気になっていた防寒具をチェック。思っていたよりなかなかいい。防寒具に関しては、他に思うところもあるので、ここは見るだけに留める。

ユザワヤ
グランベリーモールを後にして、境川サイクリングロード経由で、大和駅前のユザワヤに向かう。防寒具を自作する素材が手に入らないかとやってきたのだが、店舗がかなり縮小されていた。以前はこのビル全部がユザワヤの店舗で、手芸用品はもちろん、陶芸の焼成窯からろくろ、土まで、趣味に関するありとあらゆるものがここで手に入った。ところが今は1フロアのみで営業中。昨今では、手芸をする人が少なくなっているのだろうか。案の定というか、求めていた素材は手に入らず。かつての趣味のデパートも、今や単なる街の手芸店になってしまっていた。

タンハー外観
ちょうど昼時になったので、境川CRをさらに下り、いちょう団地のベトナム食材店兼食堂にやってきた。

タンハー店内2
タンハー店内1
この日は珍しく客が少なめで、初めて店内の写真を撮ることができた。壁面の棚が商品の陳列スペースで、真ん中のテーブルで食事をすることができるようになっている。この日も日本人は俺一人。あたりをベトナム語が飛び交っている。前にも見かけたことがあるおじさんが来店していた。きっと常連さんなのだろう。

ブンボーフェ
この日のチョイスはブン ボー フエ。牛肉入りの米麺だ。今回も何種類もある薬味や香辛料の中からこの料理に合うものを店のおねえさんが選んで置いてくれる。米麺はツルリと食感が良い。コクのあるスープは見た目ほど辛くはなく、ちょっぴり酸味があり、香草類との相性も抜群。うまい!ここのベトナム料理はどれも秀逸だ。まじリっ気のない本場の味が味わえる。これで600円は、文句なく安い。

天気の良い平日。人様が働いているときに、のんびり遊ぶこの感じは、何とも言えない。しかも、この後にまだ三連休が待っているのだ!


走行距離:40.07km 走行時間:1時間57分 平均時速:20.5km/h

この日は距離が短かったので、意識して少し負荷を上げてペダルを踏んでみた。そのせいか、平均時速が初めて20km/hを超えた。




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【2014/11/26 22:32 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

朝晩と昼間の寒暖差が大きくなってきて、いよいよ本格的な冬を迎えようとしている。そろそろ紅葉も見ごろではなかろうかと、先週末に城山湖・津久井湖へ自転車で出かけてみた。

尾根緑道
城山湖へは、尾根緑道、別名戦車道路を経由していくことに。緑道の桜は早くも落葉している。紅葉についてはあまり詳しくないが、ひょっとしてすでに見ごろを逸してしまったのか。ま、紅葉狩りが主目的ではあるが、天気のいい日曜日だったので、ただのポタリングになってしまっても、それはそれでよい。

尾根緑道を抜け、町田街道を経由して、穴川林道に入る。ここから城山湖までは、4km弱の上り坂。途中から坂がきつくなり、ヘアピンカーブが連続するようになる。「あのカーブを曲がったら平坦地が見えるかも」と必死でペダルを踏むが、曲がるたびにその期待は裏切られ、心が折れそうになる。脚にくるというより、思いっきり心肺にきて、呼吸が苦しくなる。ぜいぜい言いながら、やっとの思いで城山湖に到着した。瞬間的に斜度が15%を超えるところもあるとはいえ、平均斜度は4.5%程度。上り坂、弱いなぁ…。

城山湖1
城山湖2
展望台から湖を見渡してみると、尾根緑道での思いは杞憂だったようで、むしろ紅葉の見ごろには少し早かったようだ。きれいに晴れ渡っていたせいもあり、ぽかぽかと暖かい。見ごろまでには、あと1、.2週間かかるのだろうか。

津久井湖1
城山湖でひと休みした後、津久井湖を目指す。津久井湖までの道のりは下り坂。苦しい思いをして上ってきたご褒美である。坂の途中から、津久井湖を望む。津久井湖までは10分程度か。せっかくのご褒美も、あっという間である。

つくいりんく
折しも、津久井湖水の苑地では「つくいリンク」というイベントが開催されていた。会場には、焼そばや焼き鳥、おでんなどの屋台が並び、いいにおいが漂っていた。

焼き鳥
小腹がすいていたので、焼き鳥を購入。うまい。うまいのはいいが、ビールが飲みたくなる。ポタリングの唯一の欠点は、せっかくうまいものにありついても酒が飲めないことだ。

箸
職業体験ブースでは、マイ箸づくりのイベントも。箸づくりのセットをもらう。会場ではなく、自宅に持ち帰ってゆっくりつくることにする。

津久井湖1
津久井湖2
津久井湖周辺の紅葉も見ごろには少し早いようだったが、何しろ、空は晴れ渡り、風もなく、眼前に広がる景色が実に心地よい。こんな絶好のポタリング日和は、年に何日もないのではないか。湖畔でのんびりと日向ぼっこを楽しんだあと、帰路についた。あの上り坂の苦しさもどこかへ吹き飛ぶような、何ともご機嫌な1日だった。

城山湖・津久井湖 2014.11.16(Sun)

走行距離:66.32km 走行時間:3時間53分 平均時速:17.1km/h



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【2014/11/20 22:40 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

先週の土曜日は小学校で文化祭が開催された関係で、サッカーの練習は休み。なんとなく自転車にも乗りそびれ、買い出しと夕食づくりで1日が終わってしまった。日曜日は雨で、予定されていた練習試合が中止に。せっかくの休日を2日も無為に過ごすのはいかがなものかと、暇つぶしに常備菜をつくることにした。

家から車で10分ほどのところに、食品センターのようなものがある。この中に肉の卸の店が小売りをやっているコーナーがあって、そこで売っている「煮込み用牛肉」というのがものすごくお買得なのだ。黒毛和牛の切れっぱしみたいなのが入っていて、肉豆腐とかにするとすこぶるうまい。今回は、こいつを使って牛肉の佃煮をつくることに。

牛肉佃煮2
牛肉の脂身などを掃除して、適当な大きさに切りそろえ、お湯でさっと煮こぼす。それを山椒の実と生姜の千切りと一緒に、醤油、酒、みりん、ザラメ、水で煮込む。しばらく煮込んで、汁気が少なくなればできあがり。簡単に酒のアテや弁当にぴったりの一品ができあがる。手間らしい手間といえば、冷凍保存しておいた山椒の実についていた茎を外す作業ぐらいか。大きめのタッパいっぱいの佃煮ができあがった。山椒の実の投入を遅らせて、もう少し山椒の緑が残るようにした方が、見栄えが良かったかもしれない。

牛肉を買いに行っ食品センターでは、地元産の野菜も取り扱っている。牛肉を買ったついでに店内をぶらついていると、50cm以上もの葉をつけた大根を発見。葉付きの大根はなかなか手に入らないので、思わずく購入。二品目は、この葉でふりかけをつくることにする。

葉を細かく刻んで、塩をしてしばらく置き、きつく絞る。そいつと紅生姜を刻んだものを電子レンジで加熱して乾燥させていく。最後に炒りごまとちりめんじゃこ、おかかを加えて完成。こちらは大きなボウル一杯の大根を使って、小さめのタッパに収まるくらいの量しかできなかったが、ふりかけなのですぐになくなってしまうということはあるまい。

朝から、妻を送り迎えし、読書の途中でちょい寝して、CDをレンタルし、買い出しに出かけて、常備菜と夕食をつくって、晩酌。1日あれば、けっこういろんなことができる。



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【2014/11/11 23:07 】 Foods | コメント(0) | トラックバック(0) |

多摩湖自転車道を走った翌日は、前日に100km以上走った身体をほぐすのと、ランチのために、軽めのポタリングに出かけた。前日より日差しはあるのだが、気温がなかなか上がってこない。なるべく身体に負担をかけないように、のんびりポタリング。丸子川沿いを下り、丸子橋からは多摩川サイクリングロードをゆく。

多摩川河原
多摩川河川敷は、野球、サッカー、ゴルフと思い思いにスポーツを楽しむ人でにぎわっている。サイクリングロードも、自転車やジョガーでいっぱいだ。いったい何万人の人が多摩川河川敷に出ているのだろう。上流から下流、右岸と左岸を合わせると、相当な人数になるのは間違いない。

たまりば
六郷土手あたりまでいくと、こんな看板が。多摩River=たまりば(笑)。

大田区多摩川緑地管理事務所
たまりばは、大田区多摩川緑地管理事務所内にある。近くのグラウンドで野球を楽しんだおじさんたちが一杯やったりしている、その名の通りのたまりばだ。メニューも豊富で、価格もリーズナブル。だが、この日のお目当てのランチはここではない。六郷橋を渡って川崎側に渡り、しばらく走ったところにあるラーメン屋さんに向かう。

ラーメン屋らしき気配を全く感じさせずに、店は突如として出現した。電光掲示板に店名が掲示されてなければうっかり通り過ぎてしまうところだった。店内は、少し薄暗い。カウンターのみで、先客は家族連れ3人と30代作業員風が1人。店主と手伝いの女性の2人で切り盛りしている様子だ。店からは、旨いラーメンを食わせるオーラが感じられない。

澤田屋
塩ラーメンを注文する。届いたラーメンは黄金色に透き通ったスープに細麺。部位の異なる2種類の焼豚は炙ってある。メンマと九条ネギ、海苔がトッピングされている。シンプルで美しい。ラーメンからは旨いオーラがにじみ出ている。まずはスープを一口。うまい…。すごく丁寧に作られているのが分かる。品書きには、国産鶏2種や日高昆布、枕崎産本枯節など数種類におよぶ材料を使っていると記されていたが、スッキリきれいにまとまっていて、とんがったところがない。その分、ややパンチに欠けるきらいはあるが、非常に完成度が高いスープだ。計算されたバランスの上に成り立っていて、何かの味や香りが少しでも突出したら崩れてしまいそうな繊細さに満ちている。細めの麺は固めに茹でられており、食感がいい。スープとの相性も申し分ない。九州産の銘柄豚を使用しているという焼豚もしっとりと仕上がっていて、ラーメンの具の域を超え、ひとつの料理として十分旨い。九条ネギの香りと食感もスープの上品な味わいとよく合う。残りがだんだん少なくなっていくのを惜しみつつ、完食。スープをぐっと飲み干したいのをこらえるのが大変だった。お腹をスープで満たしては帰り道にこたえるし、塩分の取り過ぎもよろしくない。しかし、旨い一杯だった。こちら方面へのポタリングの楽しみが増えた。

この日も、風が強かった。途中から気温もぐんと下がってきた。ここへきて季節がはっきりと変わってきたのを感じた。涼やかで心地よかった風が、芯が入ってズンとくる重たさを感じさせるものに変わった。いずれこの風も、切れるような寒さを纏ってくるのだろう。両日とも半袖、短パンで走ったが、そんな格好で自転車に乗るのも今年は最後かもしれない。ひとつの季節の終わりと始まりを感じた2日間のポタリングだった。

川崎ラーメンポタ 2014.11.3(Mon)

走行距離:65.59km 走行時間:3時間49分 平均時速:17.1km/h



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【2014/11/07 22:01 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

土曜日こそ雨にたたられたものの、その後の二日間は天気も回復してポタリング日和となった。先日の都内有数の直線道路・荒玉水道道路のポタリング後、次に狙いをつけていた多摩湖自転車道を走る、いい機会だ。多摩湖自転車道は全長約22kmの自転車道で、多摩湖周回部を除いた、多摩湖から境浄水場近くまでの約10kmが荒玉水道道路同様に直線道路になっている。

多摩湖入口
家を出て2時間ほどで多摩湖周回部の始点に到着。ここから坂を上ったり下ったりしながら上り、下ったり上ったりしながら下ってくることになる。

自転車道1
自転車道はそれほど広くはない。一般道が並行している。上り始めてしばらくは一般道の向こうに民家が続く。それが途切れると、お二人様専用のホテルがやたら目につくようになる。右手は雑木林に視界を遮られ、多摩湖を望むことができない。濡れ落ち葉に気を付けながら、コースのアップダウンを楽しむしかない。

多摩湖畔1
ここが唯一自転車道から多摩湖を見ることができる展望台だが、あまり視界は広くなく、湖を見渡すことはできない。

多摩湖堤
多摩湖畔2
多摩湖畔5
西武ドームの脇を抜け、堤まで下ってきて、ようやく多摩湖の姿を拝むことができた。この水が多摩自転車道地下、境浄水場、井の頭通り地下、和田堀給水場を経て、都心へと運ばれているのだ。

自転車道入り口
自転車道2
多摩湖を離れて直線道路部へ。こんな感じの道が延々と続く。人も自転車も多いが、たくさんの生活道路を横切るため、車止めもやたらと多い。ここは自転車よりもむしろ散歩やジョギング向けの道だな。

自転車道は境浄水場手前で終わるが、そこから先にも井の頭通りが一直線に伸びている。井の頭通りを10kmほど走り、荒玉水道交差点を右折して荒玉水道道路に入る。結局、多摩湖から永福町あたりまで約20kmの直線道路を走ってきたことになる。ここからさらに直線道路を約8km走る。

キャベツ畑
荒玉水道道路は直線の道とはいえ、アップダウンもあり、場所によって景色も変わるので、これまでの20kmより変化が楽しめる。住宅街に突然こんな畑が出現したりするもの面白い。途中、少し遅めのランチで食べた油そばが予想外に旨かった。武蔵境の珍珍亭の味に近い。

帰りは多摩川水道橋を渡り、登戸から新百合ヶ丘を経由して帰宅することに。途中から、気温が下がり、風が出てくる。だらだらと続くゆるい傾斜が、向かい風のせいでやたらときつく感じる。最後の12,3kmは、かなりペースダウンして帰宅した。坂道と向かい風。中年の貧脚自転車乗りには、こいつがいちばんこたえる。

多摩湖自転車道 2014.11.2(Sun)

走行距離:106.78km 走行時間:5時間45分 平均時速:18.5km/h



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【2014/11/04 22:20 】 Pottering | コメント(2) | トラックバック(0) |

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