title:オヤジからのキラーパス

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あれは浅間山荘事件のころからだろうか。自宅に居ながらにして、リアルタイムで事件を“目撃”できることがごく普通のことになっている。今朝も各テレビ局で、御嶽山の噴火の救助活動の模様が中継されていた。広島の土砂災害なども記憶に新しいところである。

こうした中継で気になることがある。それは、スタジオMCが現地レポーターに対してあまりに興味本位で、不躾で、無神経な質問や感想をぶつけるシーンが目につくことである。それが視聴者の関心や気持ちを代弁しているつもりなら、あまりにも視聴者を馬鹿にしているといわざるを得ない。根底にあるのは野次馬的好奇心に過ぎず、被災者や被害者に対する慰めや同情の言葉も薄っぺらなものにしか聞こえない。

最近、事件や災害の現場中継をあまり見る気になれないのは、むごたらしい場面を目にしたくないという気持ちからだけではない。


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【2014/09/29 22:38 】 News | コメント(0) | トラックバック(0) |

ラーメンを食べに出かけた翌22日は遅い夏休みを1日取っていた。土日、祝日を合わせて、一応4連休。なんとなく夏休みっぽい。この日はリュックにいろいろと詰めて、小山田緑地までのポタリングを楽しむことに。

田んぼ祈祷
出がけに通りかかった田んぼでは、なにやら神事の準備中。いわゆる抜穂祭というやつだろうか。秋を感じさせる風景だ。

緑道
以前も訪れた尾根緑道・別名戦車道路を経由して、木漏れ日の中を目的地へ向かう。

鶴見川源流の泉
前に訪れた時は下から上ってきた鶴見川源泉の泉に、今度は尾根幹線から下って来た。

小川
陽光を受けて、水面がキラキラと輝く。この流れが鶴見川となり海へと注いでいる。

緑地
目的地の小山田緑地に到着。見晴らしの丘からの開けた眺めが気持ちいい!

持参の品々
具材や調理器具など、この日リュックで担いできた品々。

ロケーション
本日のランチのロケーションはこんな感じ。

肉を炒める
まずは豚肉を炒める。

野菜投入
続けて、あらかじめ家でカットしてきた野菜やこんにゃくも投入。

味噌投入
野菜が煮えてきたら、ここで味噌を投入。

完成
15分ほどで豚汁の出来上がり。持参したおにぎりをそえて、本日のランチのできあがり。外で食べる飯は、やっぱりうまい!

谷津1
谷津2
小一時間ほど過ごし、緑地を後にする。この辺りに点在する谷津にも、秋の気配が。

稲刈り
出かけるときに通った田んぼの一部では、早くも稲刈りが終わっていた。

曼珠沙華
田んぼ端には曼珠沙華の花が。そういえば彼岸であった。日本の秋を満喫したポタリングだった。

ポタリングで出かけた先でアウトドアクッキングというのは、思った以上にいいものだった。大人数でのバーベキューというと何かと大変だが、ソロなら簡単な準備と道具でソト飯が楽しめる。これは、ハマるかも…。

小山田緑地 2014.09.22(Mon)

走行距離:48.46km 走行時間:2時間54分 平均時速:16.6km/h



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【2014/09/26 22:10 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

サッカーの練習試合が中止になったので、すかさず自転車にまたがってラーメンを食べに行ってきた。訪れたのは横浜線沿線にある二郎インスパイア系の店。

全景
二郎系のルックスで、野菜も肉もボリュームたっぷり。背油はない。このボリュームで小。この上に、並、中、大とあって、値段はどれも同じという、大食漢にはうれしい料金設定だが、今の俺にはこれで十分だ。ニンニクとショウガをトッピング。

スープ
スープはすんだ塩味で、このあたりが二郎っぽくない。

麺
幅広の平打ち麺。店内には小麦粉の袋が積み上げられ、店の奥には製麺機と思しき機械が見えたので自家製麺だと思う。

隣に座った同年輩と思われるおじさんは、つけ麺の大盛りをぺろりと平らげていた。さすが二郎系の店の客だけある。おじさんの見事な食いっぷりに煽られながら、小ラーメンを完食。香りや味わいに複雑さはないがシンプルにうまいスープに、シャキシャキの野菜、しっとりとした豚肉、コシのある平打ち麺という、珍しい組み合わせが楽しめる一杯だった。

まだまだ行ってみたいラーメン屋はたくさんあるが、車で行くとなると駐車場がなかったり、あってもほんの数台分しかないところが多い。自転車に乗ってラーメン屋巡りというパターンは、これからも多くなりそうだ。

横浜線沿ラーメン屋 2014.09.21(Sun)

走行距離:50.3km



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【2014/09/24 22:01 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

昨日は、最近の休日の中で唯一サッカーの予定が入っていない日であった。この機会を逃してはならじと、朝から自転車に乗ってきた。コースは、自宅→早渕川→綱島→多摩川→浅川→八王子→高尾→町田→自宅。川沿いの道を40km以上組み込んでみた。自転車に乗れる貴重な機会なので、なるべく長い距離を走りたいということもあり、自動車などを気にしなくてよく、アップダウンも少ない、川沿いの自転車歩行者専用道路を優先した結果だ。

7:30頃に出発して2時間もしないうちに多摩川丸子橋に到着。右岸のサイクリングコースを走り登戸を目指す。多摩川サイクリングコースは、専用道路とはいえ、案外自転車では走りにくいことを再確認。安全に走るには利用者が多すぎる上に、その中には大変危険な乗り方をする者もいる。この日もランニングしている人とすれ違おうとしたときに、その真ん中をものすごいスピードで走る自転車にすり抜けられ、とても怖い思いをした。コース上に目に見えない小さな虫が大量発生していて、幾度となく顔を叩くのにも閉口させられた。

登戸で多摩水道橋を渡り左岸に出る。人も虫も右岸より少しマシな気がする。15kmほど走って石田大橋で再び左岸へ渡り、浅川サイクリングコースへ。こちらはぐっと人も少なく走りやすい。八王子市街近くでサイクリングコースに別れを告げ、八王子駅方面へ向かう。午前中に八王子に到着し、予定通りここでランチをいただくことにする。八王子といえば「八王子ラーメン」ということで、とある店に飛び込む。

八王子ラーメン
八王子ラーメンのお約束で、薬味にはきざみタマネギが乗っている。この店は、スープがコッテリとアッサリのどちらかが選べる。八王子ラーメンのコッテリとは珍しいので頼んでみる。、一口スープをすすってみると、動物系の濃厚なコクが広がるが、魚介系の旨みと香りもしっかりきいて、意外に上品な味わいに仕上がっている。麺もやや硬めの食感で、スープとのバランスもいい。なかなかうまいではないか。これで450円は安い。

武蔵陵
食後は八王子の街を少しぶらぶらしてから、国道20号を高尾方面へ向かう。途中、多摩御陵の入口が見える。この奥に武蔵陵墓地があり、大正天皇・貞明皇、昭和天皇・香淳皇后が眠る4つの御陵があるらしい。そういえば今月末に田舎から出てくる父の上京の目的のひとつが、ここへの参拝だといっていた。陸軍幼年学校の生徒だった父は、学校のあったここ八王子で終戦を迎えている。

高尾駅手前を左折し、町田街道に入ると2kmほどの上り坂が待ち構えている。その長い坂を登り終えると、町田市街までは19kmほどの下り基調の道のりとなる。疲れが出てくる終盤に下りコースを組み入れるもの、貧脚自転車乗りの知恵だ(笑)。

焼小籠包真夏に訪れた時には、あまりの暑さに並ぶ人もいなかった町田の焼小籠包の人気店では行列が復活していた。こんなところにも秋の訪れを感じる。

予定通り15時ごろに帰宅し、夕食の買い出しと調理を済ませたころにちょうど長女が帰宅。タンパク質たっぷりの夕食で栄養補給して、長い一日を終えた。

新丸子~八王子~町田 2014.09.15(Mon)

走行距離:104.45km 走行時間:5時間37分 平均時速:18.5km/h


 


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【2014/09/16 22:26 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

今週末は三連休が待っている。その翌週も飛び石の三連休があり、この時期にいろいろと楽しい計画を立てている人も多いのではなかろうか。俺はといえば、この間、計6日の休みのうち少年サッカーの練習試合が5日入っている。練習試合のお誘いは基本的に全てお受けすることにしているので、まれにこういうことが起きる。子どもたちにとっては試合過多に思えなくもないが、俺が今指導しているカテゴリの選手は三十数名。しかも、試合は8人制。全員を均等に試合に出場させようとすれば、試合の前後半で全員を交代させても、2試合やってようやく1人の選手がハーフ1本出られる計算になる。一見過多に見える試合数も、選手1人当たりにならすとそれでも少ないぐらいである。

たくさんの出場機会があるのは、子どもたちにとって非常にうれしいことである。むしろ大変なのは、試合が組まれるたびにさまざまな雑事をこなさなければいけない役員さんやお父さんコーチ、引率の保護者の方々だ。せっかくの休みなのに、朝早くから子どもたちのためにあれこれと尽力してくれる。クラブ運営が円滑に回っているのもこうした多くの人たちの支えがあってのことである。サッカーの技術だけでなく、こうした周りの人たちのおかげでサッカーができる幸せや感謝の気持ちを教えるのもコーチの役目だと思っている。

大変ハードな日程にも思えるが、試合のある5日間、毎日朝から晩まで試合が入っているわけではない。午前中とか午後のある時間からとか、スケジュールとにらめっこしながら、なんとか遊ぶ時間を捻出するのも楽しい作業だったりする。



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【2014/09/12 08:17 】 Kids & Kids' Football | コメント(0) | トラックバック(0) |

一昨日は十五夜で、昨夜は月が最接近するスーパームーンだった。あいにく中秋の名月は拝めなかったが、昨夜は雲間から月を見ることができた。

古くから西洋では月は人を狂わせるといわれてきたが、日本では十五夜、十六夜、十九夜、二十二夜、二十三夜などそれぞれの月齢の月を愛でる月待行事というものが行われ、むしろ悪霊を追い払う存在として崇められてきた。

昨夜見上げたスーパームーンはすでに中空高くに上り、比較対象物がなかったためにその大きさを実感することはできなかった。それでも夜中に空を見上げていると、水本のお粗末な守備やその後のまずい対応、川島の言い訳のしようもない大失態に対する憤りが鎮まっていくのを感じた。ああ、月よ、どうか日本代表守備陣にとりついた悪霊を払いたまえ!



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【2014/09/10 22:56 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

尾根緑道への足慣らしを経て、翌日曜日は鎌倉へのポタリングに出かけた。国道246号から瀬谷柏尾道路を抜けて、戸塚、大船、北鎌倉経由で鎌倉へというコース。瀬谷柏尾道路は日曜日の朝ということもあり交通量も少なく、とても走りやすかった。当初の予定では戸塚あたりでひと休みするつもりだったが、あまりに調子がいいので通過することに。

北鎌倉駅
建長寺
結局、そのまま建長寺までの30kmちょっとを一気に駆け抜けてしまった。ペース配分や休憩、栄養の取り方は気分任せにしてはいけないのだろうが、つい勢いで。

鶴岡八幡宮
小町通り
鎌倉の街は、朝から観光客であふれていた。そういえば、夏休み最後の日曜日だった。

商店街肉屋ケース
コロッケ
鎌倉駅近くに丸七商店街という小さなアーケード街を見つける。こういうレトロで怪しい雰囲気は大好物のひとつ。好奇心に駆られて、奥へと進み入る。L字型の路地を曲がるとあっけなく若宮大路へと出る。短かっ!アーケードを抜ける手前にあった肉屋で揚げ物を発見し、たまらず北海道コロッケとカマンベール入りチキンカツを購入。ともに税込み54円。安い。食べてみると味は申し分ないのだが、冷たい。あのケースはよくある温め用のものではなく、冷蔵庫だったようだ。食べ歩き用というより、家へ持ち帰って温めなおして食べることを考慮してのことだと思われる。観光客を相手にしている小町通りの店とは違うんだと独り合点する。

銭洗弁財天
銭洗弁財天2
鎌倉駅を後にして、銭洗弁財天を目指す。ずいぶん前に来た時には、坂をえっちらおっちら上ったような気がしたのだが、駅から10分もしないうちに到着する。拍子抜けするほど坂もきつくない。徒歩と自転車の違いなのか。みなさん、1万円札をザルに入れてせっせと洗っている。ポタリングに出かけるのに1万円なんて大金を持ち合わせるわけもなく、みんなから隠れるようにして500円硬貨を洗った。

高徳院
銭洗弁財天から鎌倉大仏のある高徳院へは、ほんの数分ほど。が、参拝券売場に行列があったので、仁王門でUターン(笑)。

券売機
再び自転車にまたがって、長谷寺へ。高徳院からは1、2分しかかからない。自転車だと鎌倉の街は本当に小さく感じる。こちらの参拝券売場は行列もなし。券売機にはこんな注意書も。銭洗弁財天経由の人が多いのか(笑)。

逗子方面
境内からは鎌倉の海が一望できる。奥に見えているのが逗子あたりか。

この後、稲村ケ崎、七里ガ浜を抜けて、江の島から藤沢へ。国道134号の渋滞を尻目に、潮風を浴びながらのんびりとポタリングを楽しむ。30分もしないうちに江の島に到着。前に来た時に食べた藤沢の店で昼食をとも思ったのだが、鎌倉で食べたコロッケとカツのせいかあまりお腹もすいてないので、境川をいちょう団地まで遡ってベトナム料理を食べることにする。

タンハー料理
いちょう団地に着いたのは、2時前ぐらい。少し遅めの昼食となった。前回いちょう団地探訪でお邪魔したタンハーという店に入る。今回頼んだのは、豚焼肉のせ汁ぶっかけビーフン。メニューがベトナム語なので、正式名称は分からない(笑)。写真を指さして注文する。ビーフンの下にはハーブと生もやしがたっぷりと隠れている。汁に生唐辛子をつぶしたものを入れて麺の上からぶっかけ、これをひたすらかき混ぜて食う。香辛料で味付けしてカリカリに焼いた豚肉、ハーブ、野菜、ナッツ、ビーフン、甘酸っぱい汁、生唐辛子。さまざまな味と香り、食感が一体となって、口腔と鼻腔を襲ってくる。旨い!これで600円!なんだか、この店けっこうハマるな。

食事の後は、時間と体力に少し余裕があったので、町田まで足を延ばすことに。いままで走ったことのない国道246号大和橋より上流域の境川を経験しておくいい機会だ。一部、未舗装路や護岸工事中の場所もあったけど、右岸と左岸を走り分ければ舗装路だけを通って町田まで行けることが分かった。

ガリガリ君あたり
町田のコンビニで締めのガリガリ君を食べたところ、なんと当たりが!早くも銭洗弁財天のご利益か。とても幸せな気分で帰路についた。

鎌倉 2014.08.31(Sun)

走行距離:87.5km



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【2014/09/03 22:53 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

先々週は土日とも時間が取れなかったため、先週土曜日はサッカーの練習の後、足慣らしを兼ねてポタリングに出かけてきた。目指すは町田にある尾根緑道。もともとは、第二次世界大戦末期、近くにあった相模陸軍造兵廠で製造された戦車の走行テスト用道路としてつくられたものらしい。以前は「戦車道路」と呼ばれていたそうだ。戦後、防衛庁が再整備し、装甲車などの走行試験に使っていたものを、町田市が国から借り上げ、緑道として整備を進めてきて現在の姿がある。

尾根緑道
尾根緑道は、桜美林大学の裏を少し登ったところから始まり、多摩丘陵と相模原台地際の尾根づたいに小山内裏公園まで延びている。緑道の名の通り、緑がつくる木陰の中を走行できる、非常に気持ちのいい道路である。桜美林大学の方から入っていくと、緩やかなアップダウンを繰り返しながら、少しずつ登っていく感じになる。

丹沢山系
小山内裏公園まで上り詰めると、南方に相模平野や丹沢山塊が一望できる。コースは緑に覆われ、高低差やカーブなど適度な変化もあり、ポタリングにはもってこいの環境である。フラットで単調な景色が続く川べりのサイクリングロードなどに比べると、走っていて楽しい。惜しむらくは、距離がやや短いこと。できれば倍はほしいところだが、それでも約6.5kmにわたって、そのほとんどを木陰の中を走れる環境はそうそうない。暑い夏の時期にポタリングのコースに組み入れるには最適ではないだろうか。

相模造兵廠
多摩丘陵から降りていくと、相模原駅がある。その近くには、アメリカ軍相模総合補給廠が。戦後、旧日本軍相模陸軍造兵廠の大部分を米軍が接収し、米軍陸軍の武器や食料など膨大な物資の保管・補給施設として運用している。

青山学院
お隣の淵野辺駅近くには、青山学院大の相模原キャンパスもある。近い将来、文系学部は青山キャンパスへ完全移転する予定らしいが、こちらの方がずっときれいで広い。勉学の環境を考えれば、むしろ全学部こっちへ移転してきたほうがいいのではないか。

その後、町田市街を抜けて帰宅したが、約45kmのポタリングは、足慣らしとしてはちょうどいい感じだった。何よりも、尾根緑道という楽しみに富んだコースを見つけることができたのは収穫だった。尾根緑道は桜の名所でもあるらしいので、花見ポタリングなども楽しみだ。

尾根緑道 2014.08.30(Sat)

走行距離:45.2km



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【2014/09/01 22:31 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

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