title:オヤジからのキラーパス

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Feeded by morning star
【--/--/-- --:-- 】 スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) |

W杯ブラジル大会ラウンド16の最初の試合となったブラジル対チリの試合は、ブラジルが先制するも、アレクシス・サンチェスにサイドネットを揺さぶられ、同点のまま延長戦に突入した。組織的で激しい守備で追い詰めていくチリの「ブラジル狩り」は、延長に入っても衰えることなく、実に見応えがあった。延長終了間際、ピニージャのシュートがクロスバーを叩いた瞬間には、全ブラジル人の心臓が凍り付いたに違いない。

結局、試合はPK戦の末にブラジルの勝利という結果に終わったが、死闘後のネイマールの目には涙が光っていた。ブラジルの選手がラウンド16の試合に勝利して泣くのは初めて見た。それだけ自国開催優勝のプレッシャーは大きいということか。ひねくれ者の俺としては、ブラジルのいないブラジル大会も見てみたかった。それは、次の対コロンビア戦で実現するかもしれない。

きょう未明の試合では、メキシコがオランダをもう一歩のところまで追いつめた。チリといい、メキシコといい、ブラジルやオランダの代わりに勝ち残ったとしても、決して大会の魅了を減じることはない好チームだった。どちらも、ラウンド16で姿を消すにはあまりにもったいない。俺の周りには、チリやメキシコを応援していた人が少なくなかったが、単なる波瀾を期待してのことではなかったと思う。


スポンサーサイト


Feeded by morning star
【2014/06/30 22:36 】 Football | コメント(0) | トラックバック(0) |

先週の日曜日は、予報通り朝から雨となった。当然、サッカーも、自転車もなし。家族は全員お出かけということで、朝からスーパーに買い出しに出かけた。月曜日の帰宅が遅くなるとのことで、家人から子供たちのためにカレーを作っておいてほしいと頼まれたのだ。

素材は何にしようかと、まずは売場をひと回り。牛肩ステーキ用肉グラム107円。安っ!あ、鶏もも肉はグラム75円だ。おお、牛豚合挽肉ジャンボパックはグラム53円ではないか!そうだ、この間もこれが安いからとキーマカレーにしたんだった。挽肉が続くが、少し趣向を変えてやれば文句は出まい。

帰宅して、カレーづくりに取り掛かる。幸いなことに時間はたっぷりある。まずは挽肉に、塩、コショウ、ナツメグ、卵、パン粉、少量の牛乳を加えて練る。玉ねぎ抜きのハンバーグのタネといったところか。こいつを3㎝ぐらいの平たいミードボール状にして、フライパンで焼く。結構な数になるので、2度に分けての作業になる。1度目を焼いたら、フライパンに着いた焦げを少量のお湯でこそげ、煮込み用の鍋へ。2度目も同様に。誰が考えたのか、肉から出た旨みも無駄にしないというしみったれた発想から生まれた素晴らしい知恵だ。

次に、薄切りにした玉ねぎをフライパンで炒める。強めの火で炒め、玉ねぎが少し焦げて来たかなという頃に水を少量加えてかき混ぜ、焦げを玉ねぎに戻してやる。これを繰り返すと、15分ぐらいで飴色の玉ねぎ炒めができ上がる。

挽肉続きだったので、今回はミートボールにして目先を変えてみたが、味の骨格もちょっと変えてみる。まずは、小麦粉をフライパンで色づくまで空煎りする。十分に色づいてきたら、カレー粉を加え香りを立てる。そこにバターと赤ワインを加え、ペースト状に。これでルーのでき上がり。今回は、洋食屋さんによくある、あのコクのある黒っぽいカレーを目指す。

先ほど肉から出た焦げを戻してやった煮込み用の鍋に玉ねぎ炒めと人参の乱切り、トマト、唐辛子、ベイリーフ、ニンニク、ショウガ、コンソメ、塩、コショウ、水を入れて煮込む。途中でミートボールも鍋に追加。人参に火が通ったら、ボールにスープをすくい、つくっておいたルーを伸ばしていく。十分に伸びたら、煮込み用鍋の中にドボドボと投入。市販のルーをひとかけ加えて、よくかき混ぜて少し煮込んだら、塩、コショウで味を調える。あとは、もうひと手間。翌日まで寝かす。よくカレーはつくった翌日がうまいと言われるが、このカレーはその傾向が顕著だ。つくった当日は焦げた香りが立つ感じで「?」なのだが、一晩寝かすと風味が調和し、焦げた香りが香ばしさに生まれ変わって「!」になる。

安くて、手間のかかる料理は、暇つぶしにちょうどいい。子供たちの受けも上々だった。今度の土日は両日ともにサッカーの予定が入っている。雨で中止となれば自転車も無理だし、またもや料理づくりということになるのだろう。




Feeded by morning star
【2014/06/27 22:06 】 Foods | コメント(0) | トラックバック(0) |

1-4。前半終了間際に同点ゴールを決め決勝トーナメント進出に一縷の期待を抱かせた日本代表だったが、後半に入るとコロンビアの速攻の餌食となり、あっけなく叩き潰されてしまった。とどめを刺された3点目、4点目の際の吉田の緩慢な動きを見ていると、やはりチームとしてコンディションに問題を抱えていたのかなと思う。半ばあきらめながらアリバイ的に追走する吉田の姿からは、「絶対に止めなくては」という気概は微塵も感じられなかった。体力的に切れていたために、精神的に踏ん張れなかったのかもしれない。

巷間では、W杯が終わってしまったと嘆き、早くも次期監督候補の話題に花を咲かせる輩もいるようだが、まだまだW杯は続く。続くどころか、これからがいよいよ本番だ。「王者スペインが消えた」「イングランドも」「イタリアまでが」「ポルトガルも危ない」と騒ぐのもいいが、逆にこれらのビッグネームを押しのけて大会にとどまっているチームにこそ注目したい。

地元ブラジルやドイツ、アルゼンチン、オランダなどの大国もさることながら、メキシコやチリ、コロンビア、コスタリカ、ガーナ、ベルギーなど興味深いチームが目白押しだ。個人的には、グループリーグ敗退が決まってはいるもののボスニア・ヘルツェゴビナが決勝トーナメント突破を賭けるイランと闘うグループFの最終戦も楽しみだ。ボスニア・ヘルツェゴビナやクロアチアなど旧ユーゴスラビアのチームは脚もとの技術がしっかりしているので、フットボールを純粋なボールゲームとして楽しませてくれる。順当な結果として大会を去る日本に比べて、ボスニア・ヘルツェゴビナやクロアチアなどは決勝トーナメントに残っていてもおかしくないチームだった。これからは、ふがいない試合ぶりにフラストレーションを貯めながら応援する日本戦とは違い、フットボールの面白さそのものだけを堪能すればいい試合が続く。




Feeded by morning star
【2014/06/25 22:46 】 Football | コメント(0) | トラックバック(0) |

日曜日は雨との予報があったので、土曜日のサッカーの練習の後に自転車を踏んできた。放っておくとすぐに衰えてしまう脚を錆びつかせないためだ。便利な移動手段として自転車を活用しているが、道具として使いこなすにもそれなりの努力が必要というわけだ。

途中、同年配のロードバイク乗りに出会ったので、後ろについて、しばらく同行させていただいた。しかし、上り坂に差し掛かったその時である。ギアチェンジでもたついているうちに、あっという間に置いていかれてしまった。追いつこうともがくも、後姿は遠のいていくばかり。先のカーブで見失ってから、二度と彼の姿を見ることはなかった。脚力の違い、ロードバイクとクロスバイクの違い、そして適切なギア選択ができているか否か、いろんな違いが走りの差となって出たと思う。特に上りは誤魔化しがきかない。同行してみて初めて彼我の違いの大きさに驚かされた。自転車を買い替えるつもりはないので、大きな性能向上は望めないが、せめてもう少しはエンジンを整備しなくてはいけない。

とは言え、走りそのものにのめりこんでいるわけではない分、おいしいものを食べたり、景色や街並みを楽しんだりというご褒美のないのない走行は、どこか満たされない感じがするのも事実だ。あんまりストイックなのは性に合わない。あっ、締めのガリガリ君、忘れてた…。

生田周回 2014.06.21(Sat)

走行距離:31.7km




Feeded by morning star
【2014/06/24 08:32 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

コートジボアールとの初戦を落とし、決勝トーナメント進出のために絶対に落とせない試合となった対ギリシア戦。負けはしなかったが、退場で司令塔カツラニスを欠く10人を相手に勝ちきれなかった。交替枠を1枚残しながら、小回りがきき、スピードもある齋藤というジョーカーを使わず、オプションにはなかったはずのパワープレーを仕掛けたザックの采配には大いに疑問が残る。絶対的優位な状況をものにできなかった日本は、グループリーグ最終戦となるコロンビア戦にすべてを賭けることとなった。

今大会の日本の闘いぶりを見ていると、大会前のコンディショニング調整に失敗した可能性もうかがえる。指宿での国内最終合宿では意図的にかなりきついトレーニングをこなしたと聞く。その後、30度を超えるフロリダで暑熱対策も兼ねて練習、強化試合をこなし、ブラジル入りした日本代表だが、一度追い込んだコンディションが思うように回復してないのではないか。大事な一戦を控えた21日午後のトレーニングを突然オフとしたことについては、あくまでメンタル面でのリフレッシュのためであり、コンディション面を考慮してのことではないとアナウンスされているが、果たして額面通りに受け取っていいのか。

メンタル的には開き直って前向きに闘う以外ない状況に追い込まれている。今さらリフレッシュということもあるまい。あとはその気概をプレイで表現できるだけのコンディションにあるかどうかが、勝敗を決めるような気がする。試合後のごみ拾いで話題になるのもいいが、ぜひとも、試合内容そのものので世界を驚かせてほしい。



Feeded by morning star
【2014/06/23 21:51 】 Football | コメント(0) | トラックバック(0) |

きれいに晴れた休日の朝だというのに、何ともすっきりとしない一日の始まりとなった。W杯ブラジル大会の日本の初戦、コートジボアール戦は、本田のゴールで先制するものの、日本の良さを出すことができずに逆転負けという結果に終わってしまった。

大迫を起用した狙いは、前線でボールを収めることができる彼を起点とすることで、香川、本田が前を向いてプレーができるようにという意図があったように思う。しかし、そうしたチームとしての狙いを具現化するような縦への楔のパスや裏を狙うパス、いわゆるチームを前向きに活性化するようなパスが入る場面はほとんど見られなかった。また守備面でも人数をかけてグレッシブに相手ボールを取りに行く姿勢は影をひそめ、受け身に回っていた印象がある。チームとしての前への推進力が、決定的に欠けていた。

大会前から攻撃的なサッカーを貫いて結果を出すと明言していた日本だが、大会前の強化試合で簡単に先制点を与えてきたという事実に対する怯え、くわえて大会初戦ということで大事にいきたいという心理も影響したのか、試合運びは決して「攻撃的」といえるものではなかった。むしろ、「臆病」ですらあった。

また、香川、本田が本来の調子からは程遠く、彼らが簡単にボールを奪われて決定的なシーンをつくられる場面も数多く見られた。ボールロスの場面ではパススピードが遅かったケースも多く、そうした面でも、精神的に攻撃的になりきれていない様子が見て取れた。日本のストロングポイントである攻撃的なゲーム運びが影を潜め、チームのダイナミズムの源泉である香川、本田がミスを繰り返し、決勝点のシーンではGK川島までがイージーなミスをするようでは、ある意味、敗戦という結果は必然であった。

初戦を落としたとことは確かに痛い。大会初戦、0-0からのクリアな試合開始、そして先制点、それらの要因が日本代表のメンタルをより慎重な方向へと向かわせた部分があるかもしれない。強化試合では、立ち上がりのまずさから先制点を奪われても、攻撃的な姿勢を貫くことで勝ちきることができた。グループリーグ3試合をひとつのゲームを考えると、初戦の敗戦は先制点を奪われたようなもの。次のギリシア戦、コロンビア戦は、積極的にいくしかない状況に追い込まれた。これが、日本本来の攻撃的な姿勢を引き出すかもしれない。1-0、0-0などのソリッドな試合が多いW杯だが、今大会は意外に点が入る。日本向きの試合展開が多いように思う。まだまだ、日本にも可能性がある。

日本の敗戦の後、暑い中、自転車を踏んで厚木までラーメンを食べに行くという暴挙に出た。まあ、ヤケというやつだ。ラーメンは申し分なくうまかったか、願わくば日本勝利の余韻の中で味わいたかった。ちなみにこの店、その昔は店名に今大会の開催国であるブラジルの名を冠していたという。今でも看板に小さく「ブラジル」の文字が見て取れる。出かけていったのはほんの思い付きからだったのだが、どこかで潜在意識の中に刷り込まれていたのか。

今日の締めは、ガリガリ君ソーダ味。梨味も捨てがたいが、運動の後はこれが一番!

厚木往復 2014.06.15(Sun)

走行距離:43.8km



Feeded by morning star
【2014/06/15 23:05 】 Football | コメント(0) | トラックバック(0) |

少年サッカーの練習試合が終わった後、恩田川周辺をポタリングした。1時間とちょっと、距離にして20km程度。自転車に乗るのは2週間ぶりだったせいか、いつもよりペダルが重く感じた。おじさんの身体は少し踏めなかっただけで、すぐに錆びつくようだ。

恩田川ポタリング 2014.06.14(Sat)

走行距離:21.3km



Feeded by morning star
【2014/06/14 22:10 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

いよいよワールドカップブラジル大会が開幕した。オープニングゲームは開催国ブラジル対クロアチア。オウンゴールとはいえ、極めて正当な結果といえるクロアチアの先制点に対し、ブラジルの同点ゴールはネイマールのミスキックにキーパーがタイミングを外されたややラッキーなもの。しかも、逆転ゴールとなったPKは、フレッジの狡猾な演技力で得たゴール。そのあと、クロアチアの同点ゴールかと思われたシーンもあったが、これはキーパーチャージの判定でノーゴールに。あれはキーパーチャージというよりはジュリオ・セザールのキャッチミス。まるで川口か川島と見紛うような稚拙さだった。

ブラジルはアディショナルタイムにもオスカルが駄目押しの3点目を決め、3対1の勝利を収めたが、その試合内容は優勝候補の名にふさわしいものではなかった。主審が西村氏でなかったら、また別の結果が出ていてもおかしくなかった。もちろん強豪国は試合を進めるうちに徐々に調子を上げ、決勝トーナメントにきっちりピークを合わせてくるものだが、今日見たブラジルはそんなしたたかさを持ち合わせているようには感じられなかった。自国開催で優勝を期待されるセレソンだが、前回の自国開催で起きたマラカナンの悲劇より、悲惨な結末が待っているような気がする。そもそも64年前のように優勝を決める試合まで駒を勧められるかも、極めて怪しい。

先行きが心配されるセレソンだが、開幕戦で主審を務めた西村氏の今後も同様に危うい。まんまとフレッジに騙された上に、クロアチアから同点ゴールを取り上げたとなれば、二度目の主審はないかもしれない。




Feeded by morning star
【2014/06/13 22:55 】 Football | コメント(0) | トラックバック(0) |

先週の土日は、両日ともに雨に降られ、サッカーも、自転車も、お預けとなった。その代わりというわけではないが、前回落としきれなかった自転車の汚れを落とし、7年間一度も替えていなかったリアタイヤをチューブやリムテープごと交換した。フロントは去年、当時の主な乗り手であった息子がパンク修理に出したときに、勝手にタイヤも交換されてしまったため状態は良好(笑)。初めての作業だったが、何とか無事終えることができた。

あとはゴールデンウイークに植え付けたゴーヤと隼人瓜が伸びてきたので、摘芯と追肥を。これまで、グリーンカーテンはゴーヤだけで仕立ててきたが、ゴーヤの消費が追い付かず少々持て余し気味だったので今年は一部を隼人瓜に変えてみた。収穫期は秋らしいので、ゴーヤとかぶらないのもいい。とりあえずは、糠漬けにして楽しもうと思っている。

これに、夕食の材料の買い出しと料理をすますと、明るいうちから酒を呑む以外に雨の休日はやることがない。梅雨入りして雨の日が多くなると思われるが、うまい具合にワールドカップが開幕する。日本代表には、気分がカラッと晴れるような試合を期待したい。



Feeded by morning star
【2014/06/11 21:42 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

5月25日(日)
コース:自宅→「日本一ちいさな牧場」を名乗る牧場にて、ソフトクリーム→自宅近くのコンビニにて「ガリガリ君」ソーダ味で締め→自宅 ほぼ予定コース通り。
往路

走行距離:27.2km

復路

走行距離:25.0km

5月31日(土)
自転車購入以来、初めての整備((笑)。車体洗浄とさび取り、およびチェーン洗浄。さすがに7年間ためにためた汚れは、完全に取り切れず。スプロケットとチェーンは、交換も検討。ようやく整備・洗浄用品をそろえたというのに、部品代と工具代がまたかさむ…。


6月1日(日)
コース:自宅→保土ヶ谷駅→山下公園→元町→中華街→赤レンガ倉庫→みなとみらい→中華街にて魯肉飯→横浜大通り公園→黄金町→日ノ出町→桜木町のコンビニにて、アイス「爽」冷凍みかん→自宅近くのコンビニにて「ガリガリ君」キウイフルーツ味で締め→自宅 往路も復路も予定コースをロスト。特に往路で、西横浜駅から相鉄線の向こう側に出ようとあがいて保土ヶ谷駅まで辿り着いてしまったのにはびっくり。スマホのGPSの助けを借りて、なんとか修正。
往路

走行距離:27.0km

横浜市街区

走行距離:15.0km

復路

走行距離:21.9km

自転車は風が当たるので、ランニングなどに比べると気温が高くても比較的楽なのだが、道路からの照り返しがきつくなってきた気がする。今の時期にこの調子じゃ、真夏となるとどうなるのだろう。ヘタレなので、冬季と同様中断か…。ま、所詮、安物のおんぼろ自転車をオヤジが散歩代わりに転がしているだけだから、そんなに気張る気もない。




Feeded by morning star
【2014/06/03 20:51 】 Pottering | コメント(0) | トラックバック(0) |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。