title:オヤジからのキラーパス

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アジアカップは日本が大会最多となる4回目の優勝を遂げ、幕を閉じた。俺の耳には、まだ、長友のクロスのドンという重たい音と、李のシュートのパチンという乾いた音がこだましている。決勝のオーストラリア戦の得点シーンだ。

なんて、余韻に浸っているところに飛び込んできたのが、長友のインテルへの移籍のニュースだ。長友に関しては「チェゼーナから中堅チームを経てビッグクラブへ」なんてステップアップを思い描いていたのだが、この時期にいきなりインテルというのはインパクトあったなぁ。しかも、チャンピオンズリーグの登録選手に選ばれ、移籍早々決勝トーナメント1回戦のバイエルン・ミュンヘン戦に出場する可能性も出てきたというのだから、その成り上がりぶりは凄まじい。

長友の良さは何と言っても、「やらなければいけないことをきちんとやり遂げること」「犯してはならない過ちを犯さないこと」この二つの能力に長けていることである。言ってみれば、岩政や吉田に欠けている能力でもある。新しいステージにおける長友の活躍に期待したい。

今回のアジアカップを境に、長友が驚きのステップアップを遂げた。岡崎も新天地へと旅立った。今では30人以上の日本人選手がヨーロッパを舞台に戦っているという。宮市、森本、槇野、本田、長谷部、内田、阿部…、みんな頑張って欲しい。今後、活躍が期待される日本人選手としては、マジョルカに行った家長に注目したい。香川レベルの驚きをもたらすことのできるすごい可能性を秘めた選手だと思う。


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【2011/02/02 15:58 】 Football | コメント(0) | トラックバック(0) |

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