title:オヤジからのキラーパス

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アジアカップの準決勝の相手が韓国に決まった。今大会の韓国は具滋哲をはじめ若手有望選手がしっかり機能し、チーム力を押し上げているように見える。対する日本はといえば、伊野波、岩政、吉田といった新しい選手に物足りなさを感じる。試合に臨む姿勢やひとつひとつのプレーに対する意識が、タイトルのかかった国際試合を戦うにはあまりに幼い。これは川島にも言えるかな。決勝進出をかけた対韓国戦は、伊野波は内田の復帰、吉田は出場停止で出てこないだろうが、岩政を使わざるを得ない状況なのが心配だ。

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【2011/01/24 17:38 】 Football | コメント(0) | トラックバック(0) |

アジアカップに出場している日本代表の調子が上がってこない。格下のヨルダンに引き分けてしまった初戦に続いて、本日未明に行われたシリア戦も苦戦を強いられることとなってしまった。

日本は試合開始早々からシリアを圧倒し、10分過ぎには決定機を迎える。内田のクロスに前田がまったくのフリーで飛び込んだのだが、これをゴール左に外してしまった。ここできちんと仕留められなかったことが、その後の試合の行方をややこしくしたのかもしれない。あの時間帯、あの勢いの中で先制点を決めていれば、試合はすんなりと納まっていたはずだ。

今日の日本は、前線の前田に対してラストパス、いわゆる点を取らせるパスばかり狙っていたように見えた。一度前田にクサビを入れてそこに香川や本田が絡んでいったり、前田を囮に裏のスペースを使うといったバリエーションがあったら、もっと簡単に相手を混乱に陥らせることができたのではないかと思う。その後も何度かあった決定機を外してしまったのはともかく、前田の使い方、周囲の絡み方に関してはもうひと工夫あってもよかったのではないか。

後半26分の「アクシデント」がこの試合のハイライトとなってしまった感があるが、長さ、スピードともに中途半端な長谷部のバックパス、その処理をGK任せにしてしまった長友のあやふやな判断、セーフティに蹴り出さなかった川島のクリア、そのすべてを丁寧に積み重ねてしまえば、PK献上・一発退場も当然の結果。むしろ攻撃面において、あとほんの少し、スピードや精度、意外性を上げていけば、結果における決定的な差がつくれるような気がする。




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【2011/01/14 15:22 】 Football | コメント(5) | トラックバック(0) |

今週末に怪我の経過観察のために病院に行ってきた。日常生活における痛みはだいぶやわらいできていたが、転倒後数日してから右側腹部にかなりの皮下出血が見られるようになっていた。

レントゲンを見た整形外科医は、骨折に関してはこのまま特に処置する必要はなしとの所見。ただし、右側腹部の皮下出血と、肺の下に血液がたまっているのが気になるので外科医にも診てもらえとのこと。すぐに外科に案内され、CTスキャンと血液検査、尿検査を受ける。結果、肝臓や腎臓などの内臓に損傷や機能障害は見られないものの、肺の下にたまっている血液が相当量あり、これが肺を圧迫しているとのこと。肋骨の隙間から管を通して血を抜く方法もあるが、その場合管の太さもそれなりのものになり、相応の身体的負担やリスクもあるので様子を見ましょうということになった。ただし、たまった血液が自然に体内に吸収されるには「月単位」の時間がかかるらしい。

最後に外科医が言う。「もし、呼吸困難に陥ったり、吐血するようなことがあったら、直ちに呼吸器内科のある病院に搬入してもらってください。ここには呼吸器内科はありません。心に留めておいてください」。おいおい…、随分と物騒なことを言うじゃないか。念のために聞いてみる。「あのう…。最近運動不足なのでちょっと長い時間散歩しているのですが、それはいいですか?」「やめておいた方がいいですね。安静に」。

今週末は、サッカーの大会があったが、おとなしくじっとベンチに座っていた。会場までは父兄の車で送り迎えしてもらった。ほかにはこれということは何もしなかった。せっかくの3連休も、これではあまりにも味気ない。




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【2011/01/11 17:04 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

煙草の値上げをきっかけに禁煙したのは前にも書いた通り。10月以降1本も吸っていない。そのせいなのだろうか、少しずつ体が重たくなってきているように感じていた。煙草をやめると太るとはよく言われることである。

そこへ今回の骨折である。医者には「手術も何もなし。とにかくしばらく安静にしていること」と言い渡された。外出もせず、家でじっとしているということは、基礎代謝以外にほとんどカロリーを消費しないということである。加えて年末年始だ。食う。呑む。普段以上にカロリーを摂取する。カロリーの摂取と消費の異常なアンバランスがもたらす結果は明らかだ。前から少々重たく感じていた体が、ここへきてグンと重みを増したように感じる。測ってはないけれど、少なくとも4、5kg、へたすると7、8kgくらい増えているかもしれない。

もともと大食な方ではないので食事の摂取量を減らすことによる減量効果はあまり期待できない。カロリー摂取を抑えるには酒を減らすのが手っ取り早い方法なのだろうが、酒呑みにとってはこれがちっとも手っ取り早くない。むしろ一番困難ですらある。かといって負荷のかかる運動でカロリーを消費するというようなことができる体ではない。

というわけで仕事初めを前に、とにかく歩くことにした。そのくらいしかできることがないのである。3日は3時間ぐらい歩いた。4日の日も1時間半ぐらい歩いたかな。両日とも歩けるところまで歩いて、適当な時間になったら交通機関を見つけて最寄駅まで戻ってきた。電車やバスに揺られて帰ってくるのは歩き疲れた体に心地よかったし、最寄駅から自宅までの最後のひと歩きもいいクールダウンになった。もちろんそれですぐに体重がどうこうなるわけではないのだが、どんよりと重たかった体が少しは活性したような気がする。明日からは3連休。連日サッカーの練習や大会が入っているのだが、時間を見つけてまた歩こうと思っている。

安静にしているというのは楽チンなように聞こえるが、いろいろと面倒くさい。




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【2011/01/07 14:48 】 Diary | コメント(8) | トラックバック(0) |

昨年末に駅の階段でこけて、散々な年の背を送る羽目になってしまった。こけた場所や状況はこの時と全く同じ。雨の中を地下鉄へと続く階段に駆け込んだとたんに仰向けにスっ転んだ。「ちっくしょう、いてえなぁ。またあの階段かよ」と同じ過ちを繰り返した自分の愚かさを罵りつつ何とか家まで辿り着いたのだが、それからがいけない。帰宅したとたんに右背中の痛みが激痛に変わり、結局は救急車のお世話になってしまった。前回の転倒は比較的軽症ですんだのだが、今回は右背中側の肋骨が2本ポッキリ折れていた。

それからの数日が辛かった。背中の右側がパンパンに腫れ、何をするにも激痛が走る。日常生活の不便に関しては、この時とそっくり。体幹部を痛めると、日常生活のほとんどの動作に影響が出てくることを改めて実感。

転倒から2週間がたった今では、鎮痛剤のおかげもあり無理さえしなければさほど痛みを感じることなく過ごすことができるようになった。唯一厄介なのは睡眠時の腰のハリだ。肋骨を骨折しているせいか、どうやら無意識のうちに寝返りを避けているらしい。寝相が決していい方ではない俺が、体をこわばらせ寝入った時と寸分たがわぬ姿勢で寝ている。それが腰のハリにつながっているようで、寝付いても2、3時間で腰のこわばりからくる鈍痛で目が覚める。この痛みがけっこう切ない。仕方がないので、少しの間起きて、腰の周りの筋肉をほぐしてから、また横になる。この繰り返しなので、毎日寝たような気がしない。

だが、問題はそれだけではなかった。安静にしているということは様々な面で支障をきたすもんだ。それについてはまた次回述べることにしたいと思う。



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【2011/01/06 15:48 】 Diary | コメント(3) | トラックバック(0) |

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