title:オヤジからのキラーパス

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Feeded by morning star
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米軍普天間基地の移転問題で社民党の福島瑞穂党首が閣僚を罷免されたことを受けて、連立政権から離脱した。そもそもは、移転先について「最低でも県外」としてきた鳩山首相が結局は辺野古移転案へと回帰したありえない迷走が、今回の社民党の政権離脱の原因である。

彼女の言を借りると、辺野古への移転にはあくまでも反対、したがって辺野古移転の閣議決定には署名できない、署名しなかったことで罷免されたのであれば連立政権離脱が筋。ということになるらしい。しかし、だ。確かに鳩山首相、および民主党のヘッポコぶりにはあきれ返るばかりだが、「全国の幹事長から、筋を通してよかったと言っていただいた」と吹聴する福島党首も無責任すぎないか。

そもそも辺野古移転に反対なのであれば、その代案を示すべきではなかろうか。閣僚という責任ある立場にありながら、代わりの解決策も持たず、いたずらに「反対、反対」と連呼する。これではまるで、クレーマーではないか。少なくとも政治家を気取るのであれば、今のこの閉鎖状況を打開するための策を提示し、基地の存在について、日本の安全保障について、地域負担と受益の公平な分担について、とことん議論を重ねるべきだと思う。そしてそれらの真摯な議論を通して、世論形成していくことこそが「筋」なのではないか。な~んてのは、青臭い書生論に過ぎないのだろうか。


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Feeded by morning star
【2010/05/31 16:41 】 Politics | コメント(6) | トラックバック(0) |

先日の日本対韓国のキリンチャレンジカップ2010をビデオで見た。ひどい。ひどすぎる。見るに耐えない。ここのところ、日本代表の試合はこんなのばっか。ついでに、4年前、同じくワールドカップ直前にあった日本対ドイツのテストマッチも見てみたが、今の日本代表より遥かにいい。この試合、日本は素晴らしいパフォーマンスを見せ、開催国であり、優勝候補の一角に挙げられていたドイツを相手に、一時は2点のリードを奪う。最終的には追いつかれ、2対2の引き分けに終わったのだが、この試合がジーコが率いた日本代表のベストゲームだったことは間違いない。狭いスペースでダイレクトパスを4,、5本つないで、ドイツのプレスをかいくぐっていく。誰かが前を向いてボールを持つと、数人の選手が連動して動いている。今の日本代表よりずっとモダンなフットボールを展開している。第一、見ていて面白い。この点が今の日本代表の試合との決定的な差異だ。

一体いつから日本代表のサッカーはこんなにつまらなくなってしまったのか(もちろん、岡ちゃんの監督就任からだ)。4年前にはドイツ戦のようなパフォーマンスが演じられるだけのポテンシャルを持っていたのに。一体この4年間は何だったのか。オシムが倒れた後、代表強化に空白期間をつくりたくないという理由で、安易に(無謀にも)岡ちゃんを監督に指名したことによって、日本代表は空白どころか大きな損失をこうむってしまった。

応援しようにも、フラストレーションだけがたまっていく今の日本代表。前回のワールドカップのときは、ドイツ戦の時点でピークが来てしまい、肝心のワールドカップではコンディションが下り坂にあったとの指摘もある。では、今回の日本代表はこれからコンディションが上がって、本大会では今とは見違えるようなサッカーを見せてくれるのか(もちろん、そんなことはありえない)。岡ちゃんに日本代表監督の資質がないことはもはや明白である。今後、日本代表が本大会までに奇跡的に変革するとすれば、選手たちが無能な岡ちゃんを無視して、自分たちで考え、自分たちの目指すサッカーを自らのプレーで体現していく以外ないだろう。

あのままオシムが代表監督を続けられていたら。もしくは、岡ちゃんの日本代表監督就任という悪夢がなければ。せめて、就任後なるべく早い時期に、タイトルのような話ができたらよかったのに。いままで、日本代表がふがいない試合を繰り返すたびに、そう切望してきたのだが…。




Feeded by morning star
【2010/05/28 14:55 】 Football | コメント(4) | トラックバック(0) |

最近、息子が友人から毎週3冊ずつシリーズ物の少年コミックを借りてくる。俺も暇なときにパラパラとめくったり、寝る前にナイトキャップ代わりに拝借していたのだが、そのうちの1冊が見当たらないと言う。家中を引っ掻き回してみたが出てこない。当然のことではあるが、借り物であるがゆえ、「出てこない」ではすまされない。

何となく。何となくではあるが、電車の中で読もうと俺が拝借して持ち出したような記憶があるような、ないような…。とはいえ、月曜日には返却しなければならないというので、とりあえず消えた1冊を入手しなければいけない。紛失した原因は俺にあるかもしれないという引け目もあって、本を探しに出かけた。

当該巻が発行されたのは14年も前のことだから、当然本屋には置いてない。多分、出版社にも在庫などあるまい。となると、唯一の入手先は古書屋だ。というわけで、先週末に近所のブックオフを覗いてみた。あるある。1巻から最新刊の60何巻まで、いくつか欠番はあるもののほぼコンプリートに近い状況で揃っている。さすが、ブックオフ。

ところが、だ。探してみると、紛失してしまった肝心の12巻がない。11巻も13巻もあるのに、見事に12巻が抜け落ちている。しかたがない。だが、ブックオフは近所にまだ3軒もある。この在庫状況から見ると、そのどこかで入手するのはそう難しいことではないように思えた。

早速、車で違う店に向かうが、運悪くそこにもない。12巻前後をざっと見ただけだが、ここでもほとんどが揃っているように見えたが、なぜか12巻がない。3軒目に向かう。そこにもない。最後の1軒に向かう。このころになるといやな予感はしていたが、またも12巻がない。俺が回った4軒の在庫をあわせれば、簡単にコンプリートできそうなのにどういうわけか12巻だけがないのだ。

あれだけ家の中を探して見当たらないと言うことは、どうやら俺が持ち出したと見て間違いない気がしてきた。会社のどこかにあるはずだ。もはやそれは確信に変わっていた。が…。今日出社して探してみたが、ない。机の上に探し物の12巻がちょこんと乗っている映像の記憶まで浮かんでいたのだが、ない。

仕方なく、渋谷のブックオフに向かう。さすがにここまでくれば見つかるであろう…、と思ったのも甘かった。見事に、ない。どういうわけだ。おそらく世の中から12巻そのものが忽然と消えてしまったのだろう。そうに違いない。さっき、ある古書屋に在庫があるのをインターネットで見つけ発注したが、そいつまで姿を消していないか心配でしょうがない。

それにしても。借り物を紛失してしまったのは確かに痛いが、酒を飲んでいたわけでもないのに、自分が持ち出したかどうかの記憶があやふやなのもかなり痛い。情けなや…。




Feeded by morning star
【2010/05/17 18:03 】 Diary | コメント(2) | トラックバック(0) |

先日、上海万博のPR曲の盗作問題にからんだ記事を書いたが、盗作はどうかはともかく、世の中に似ている曲はごまんとある。以前、日産のX-トレイルのCM曲を聞いたときは、The Beatlesの『Tomorrow Never Knows』に似てるなと思った。そして最近では今放送されている三菱地所のCM曲もまた『Tomorrow Never Knows』ライクである。

2曲ともドラムに関しては『Tomorrow Never Knows』のパクリといって差し支えないくらいそっくり。効果音の使い方やボーカルのエフェクトなどの細部も似ている。

ちょっと気になってこの2曲について調べてみたら、なんと2曲ともThe Chemical Brothersというグループの曲であることが分かった。よっぽど『Tomorrow Never Knows』がお気に入りだったに違いない。




Feeded by morning star
【2010/05/07 17:14 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

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