title:オヤジからのキラーパス

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Feeded by morning star
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「力不足。もう一度出直しです」川口能活
もう、十分。出直さなくていい。今までに何度同じような失態を見せ付けられてきたことか。前にも書いたことがあるが、「ストライカーがいない」「サイドバックに人材がない」といわれる日本代表だが、そんなものまだマシな方。ポジション別にいうなら世界のトップレベルと最も乖離しているのは、ゴールキーパーに他ならない。こんなにレベルの低いキーパーがここ10年近く代表チームのゴールマウスを守っているという事実がそれを如実に物語っている。正剛、永嗣、周作、頑張れ!

「最悪のシナリオになった」岡田武史
そのシナリオを書いたのはアンタだろう。前日には「相手のやり方の90%は予想している」と見得を切っておきながら、試合後には「縦に早いボールを入れてくるということでは、ここまで抜けてくるとは思っていませんでした」ときたもんだ。「W杯予選、公式戦というのは、非常に厳しいものだと頭では分かっていたんですが。自分自身がちょっと甘かったという気がしました」これはW杯アジア3次予選初戦のタイ戦後のコメント。毎回アテ外れで、試合中にその軌道修正もできない。何の学習能力もないんだね。横浜マリノスをJリーグ連覇に導いた実績を評価する向きもあるけれど、俺に言わせれば、あれだけのタレントを揃えてあんなにつまらないフットボールしか展開できなかったダメダメ監督である。マリノス・ファンの俺ですらスペクタクルの感じられない退屈なリアクションサッカーには辟易していた。就任時に「世界をあっと言わせるようなサッカーをしたい」と語っていたが、これだけ短期間に日本代表を弱くして見せれば、誰もがその手腕に驚いているよ!


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Feeded by morning star
【2008/03/28 14:16 】 Football | コメント(4) | トラックバック(0) |

先々週のこと、わが少年サッカーチームの卒団式と謝恩会が開かれた。俺がこのチームに初めてかかわった頃に3年生だった子供たちも、早、卒業である。息子がこの年代に所属していたため、俺は監督として4年間ずっと彼らと付き合ってきた。それだけに卒業ともなると、その一人ひとりに対して特別な思いがある。

思い返せば、この年代は本当に弱かった。去年までは、試合をしても勝つことはほとんどなかった。強豪チームと対戦して、0対17というおよそサッカーのスコアとは思えないような点差で負けたこともあった。

他チームは小学1年生から、早いところでは幼稚園児の頃から子供を受け入れているのだが、当時わがチームは3年生からの受け入れだったということも影響していたのだろう。初めてボールに触れるわがチームの子供たちと、すでにサッカーを始めて3年目となる他チームの子供たちとの間には、スタート時点から大きな差があった。また、他チームが近隣の複数の小学校区域の子供たちを対象にしているのに比べ、わがチームは単一小学校区域の子供たちが対象ということも関係していたのかもしれない。

ところが、である。彼らが最上級生となってから、少しずつではあるが結果が伴うようになってきた。夏前には小さな大会で優勝することもできた。それからである。彼らが本当に強くなっていったのは。夏合宿を終え、秋を迎える頃になると、ほとんど負けないチームに変身していた。昨年まではどこと試合をしても勝てるとは思えなかったチームだが、それ以降はたいていのチームなら負ける気はしなかった。そうして迎えた6年生最後の冬季大会。わがチームは予選リーグを見事全勝で勝ち抜き、チームとして3年連続の決勝トーナメント進出を果たしたのであった。予選リーグで破ったチームの中には、春季大会で3位入賞した強豪チームもいた。最終的には、去年先輩たちが残した3位という成績を上回ることはできなかったが、それでも立派な成績だと思う。

実際には、もっと上にいけたという思いがないわけでもないが、勝負は時の運である。去年までなら「時の運で勝つ」こともあったが、最後には「時の運で負けることもある」くらいのチームになっていた。先週も、近隣のチームが主催する大会に招待され、見事全勝優勝を果たした。今後も2つほど小さな大会に招待されているが、彼らはこのまま負けないで卒業するつもりでいるらしい。頼もしい限りである。

弱くてどこにも勝てなかった彼らが、見る見る間に上達し、負けないチームに変身していく様を見るのは本当に楽しかった。チームがどんどん強くなっていくのは、子供たちにとっても、保護者の方々にとっても、エキサイティングな経験だったに違いない。彼らには、練習のたびに驚かされ、試合のたびにワクワクさせられた。指導者という立場で、それを身近で見られたのは、この上ない喜びであった。卒団式の席上、俺は祝辞の最後にこう付け加えた。

「君たちには、いろんなことを教わった。もう少し、一緒にサッカーがしたかったな。ありがとう」と。





Feeded by morning star
【2008/03/13 16:20 】 Kids & Kids' Football | コメント(8) | トラックバック(0) |

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