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title:オヤジからのキラーパス

コーチをしている少年サッカーチームも新年度を迎えた。今年度からチーム代表を引き受けたせいもあって、やたらと忙しい。通常の練習や練習試合のほかにも、新入生の体験サッカーに総会、新年度の大会打ち合わせ…。せっせとこなしてきたつもりだが、まだまだ行事は続く。今週末にはコーチの親睦会の幹事もやらなければいけない。

親睦会とは銘打っているが、まあ、はっきり言って呑み会だ。わがチームのコーチは、みなさん、それなりに酒を嗜まれる。つまり、全員が呑ん兵衛。わが街は都心のターミナル駅周辺と違って、酩酊したおじさんが街を徘徊するような光景はほとんど見られない。我ら7、8人が徒党を組んで、酒を求めて夜の街を彷徨う姿は十分に目立つ。少年サッカーのコーチという立場上、あまり他の親御さんに見られたくない風景でもある。幹事として、またチームの代表としては、どんな事態になるか、今から少しハラハラ、ドキドキしている。

わがチームのコーチ陣は、そのほとんどが在校生や卒業生の父親である。わが子のためだけではなく、チームの子供たち全員のために、実に真摯に子供たちと向かい合って指導してくれている。地域の子供たちを地域のみんなで見守り、育てる、そんなチームの理念が曲がりなりにも実践できているのは、彼らのおかげといっても過言ではない。その姿には、本当に頭が下がる。

そんな仲間たちとの酒だ。旨くないはずがない。楽しくないはずがない。呑んでいると、ついうれしくなってしまう。たくさんの元気がもらえる。自分のいたらなさとも前向きに向き合える。酒呑みとしては、これ以上の幸福はない。実は、ハラハラ、ドキドキ以上に、ワクワクしているのだ。
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Feeded by morning star
【2006/04/17 15:47 】 Drinking | コメント(5) | トラックバック(0) |