title:オヤジからのキラーパス

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マカロニサラダ
「サラダ」というといかにも女子な食べ物のようなイメージがあるが、「マカロニサラダ」となると話が違ってくる。途端にオヤジ度の高い食べ物になってしまう。「ポテトサラダ」とか「スパゲッティサラダ」もそうだ。炭水化物主体のせいか「サラダ」という語感からくるおしゃれな概念は極めて希薄である。むしろ居酒屋のど定番のつまみだ。

近ごろ亡くなってしまったママの店では、お通しで粒マスタードを利かせたポテトサラダらしきものがでてくることはあったが、それらの「サラダ」がメニューとして張り出されることはなかった。いつもちょいと気のきいたものをあてがってくれる彼女にしてみれば、あまりに普通過ぎて自分らしくないと思っていたのかもしれない。「ポテトサラダが食べたい、食べたい」と駄々をこねていたら、ある日一度だけメニューに登場したことがある。あれはお情けだったのか。惜しむらくは、それがどんな味だったのかどうしても思い出せないのだ。
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【2016/04/26 20:40 】 Foods | コメント(0) | トラックバック(0) |

先週末、リブフィンガーが安く手に入ったので、炭火でグリルしようと夕方からベランダで準備を始めたのだが、だんだん風が強くなってきて、何やら厄介なことに。仕方がないので、小型の卓上グリルを炭の熾きたままキッチンに持ち込み、ガスコンロの上に置いて調理をすることにした。

ロースト
午前中に下処理をし、タレに付けておいたリブフィンガーを炭火で焼くだけの楽ちん料理。醤油やら酒、豆板醤、コチジャン、はちみつ、ケチャップ、ガーリックパウダー、塩、コショウなど、目につく調味料を手当たり次第にぶち込んだタレをもみ込んでおいたのだが、いい加減にやったにもかかわらず、味はぴたりといい加減に決まっていた。タレを作った午前中は、まだ前夜の酒がいい具合に残っていたせいに違いない。

ケバブ
せっかく炭を熾したので、ついでにもう一品。挽肉にガラムマサラやクミンシード、セイジ、ガーリックパウダー、塩、コショウ、醤油、酒などをこれまた適当にぶち込んで、ケバブ風にしてみた。これがどうしてどうして、自分で言うのもなんだが、結構いける。この時も、すでに呑み始めていて、料理を始めたころにはいい感じに酔っぱらい始めていた。どうやら、少々酒が入ると、俺は天才になるみたいだ。


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【2016/04/21 21:50 】 Foods | コメント(0) | トラックバック(0) |

ここのところ土日ともにサッカー関連の予定が入っていて、週末は何かと忙しくしていた。先の週末のサッカーは珍しく土曜日の午後だけだったので料理で暇つぶしをしてみた。

まずは午前中に買い出しに出かけて、タンドリーチキンとピクルスの仕込み。ピクルスは軽くレンジ加熱するので、数時間で漬け上がる。
タンドリーチキン仕込み

サッカーから帰ってきて、タンドリーチキンを焼く。
タンドリーチキン

このころにはピクルスも食べられる状態に仕上がっている。
ピクルス


翌日曜日は、イカのワタ煮を。好物なので、けっこう頻繁に作るメニューのひとつだ。
イカのワタ煮

あとは、煮豚と豚タン。豚タンはFマスターの直伝。簡単で旨い。
煮豚

本当いうと、日曜日は時間的な余裕にも天気にも恵まれ、長い間ご無沙汰していた自転車に乗れるいい機会だった。にもかかわらず、自転車に乗るのが億劫でまたもや料理に逃げたというのが正直なところか。今度こそ、自転車に乗って出かけよう。と、思う。




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【2016/03/14 20:40 】 Foods | コメント(0) | トラックバック(0) |

好物のひとつに、油そばがある。正しく言うと、油そばの元祖ともいわれる武蔵境の名店のそれだ。他の店のものもいろいろと食べてみたのだが、結局は、油そばはこの店でなくてはだめだということを改めて思い知らせれるだけだった。一時期、毎日のように食べていたこともあるので、すっかりこの店の味が舌と脳に染みついてしまっているのだろう。知人を誘って油そばを初体験させるなど、味の伝道師みたいなこともやっていた。先週末は、久々にその油そばを食べに武蔵境までポタリングに出かけた。

油そば1
油そばとは簡単に言うとスープのないラーメンで、少量のたれと油を絡ませながら食べるものである。見た目はこんな感じ。丼の底にタレと油が潜んでいる。

油そば4
これに酢とラー油を掛け回す。酢多めが、俺の好み。

油そば2
タレと油、酢、ラー油が乳化して一体となるまで、ひたすらかき混ぜる。こんな感じに仕上がれば、ようやく食べられる。

油そば3
むっちりとした極太麺に乳化したタレを絡ませながら食べ終わると、丼にはほとんどタレが残っていない。大満足。

油そばは、最近でこそチェーン店もできるなど、ラーメンの1ジャンルとしてその地位を確立しつつあるが、俺が初めてその存在を知った40年近く前には、武蔵野地方の人しか知らないローカルなB級グルメだった。西荻窪に住んでいた学生時代、わざわざ電車に乗って食べに来ていたのを懐かしく思い出す。それが、今ではもっと遠くから、ひいこら自転車こいで来ている。油そばの中毒性、恐るべし。



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【2015/11/09 22:11 】 Foods | コメント(1) | トラックバック(0) |

うちの高2になる娘は、好き嫌いが多い。中でもキノコ類とイカ・タコの類いが苦手である。それらが素材の一部として入っている分には除けて食べるのでそれほど問題はないのだが、キノコやイカ・タコが主材料の料理となると完全にアウト。彼女用にもう一品別のものを用意しなければいけないのが、実に面倒くさい。追加で一品つくるのが億劫だったり、時間がない場合には、キノコやイカ・タコ料理をメニュー候補から外すこととなる。キノコやイカ・タコが大好きな俺としては、残念至極。

今週から娘は修学旅行だ。しばらくの間彼女のいない食卓が続く。と、いうわけで今週は、キノコの炊き込みご飯とイカのワタ煮、いきます!




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【2015/10/19 21:13 】 Foods | コメント(2) | トラックバック(0) |

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