title:オヤジからのキラーパス

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Feeded by morning star
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ここのところ週末は少年サッカーの試合が入っていたり、野暮用に追われたりと、月1ペースでしか自転車で出掛ける機会を得ていない。幸いなことに先の日曜には午後から少しだけ時間ができた。自転車で遠いところまで出掛けていくには遅い時間だったので、夕食の材料の買い出しを兼ねて散歩することに。

目指すは、いつも煮込み用肉やスジ肉を調達しているショッピング施設。ここではかなりなお買得価格で国産牛の切れっ端や黒毛和牛のスジ肉が手に入る。煮込み用肉は、肉の成形作業をしてその時に出ている切れっ端を売ってくれるのだが、時には見事なサシの入った、黒毛和牛と思われる肉が混じっていたり、またある時には黒毛和牛ばっかりだったりもする。それでも、グラム当たりの値段は一緒。いわばルーレットみたいな感じなのだが、たとえハズレでもお得感は高い。とりあえず、こいつを買って、肉の内容を見て、肉豆腐か、カレーか、シチューでもつくろうかと。

この日は暖かく、半袖Tシャツにジャージを羽織っただけの姿でも、しばらく歩くと汗ばむほどだった。自宅は丘陵地帯にあるので、どこへ出かけていくにもアップダウンを繰り返すことになる。これが意外に運動負荷がある。それなりのスピードで歩くと、それなりにきちんとキツイ。

結局、500gほどの牛肉を買って帰り、カレーにした。この日は黒毛和牛の混入率はゼロ。本当は黒毛和牛をさっと煮て肉豆腐にして、そいつで日本酒でもやりたかったのだが。

ルートラボで歩いた道をトレースしてみると、距離は13.5km。歩数にして約2万歩。かかった時間は2時間半ほどか。自転車に乗って遠出できない時は、散歩もいいかもと思った次第。ウォーキングやランニングには無縁の俺でも、目的があれば歩ける。


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【2016/12/05 22:17 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

随分と長い間、記事を更新していなかった。前の投稿が6月27日だから、もうかれこれ3カ月もの間、このブログを放置していたことになる。

その間いろいろなことがあったが、一番の出来事は親父が入院したことだろうか。これまでも検査や手術で何回か入院をしたことはあったが、今回のように突然でしかも1カ月を超える入院となると初めてのことである。その親父を見舞うため、先月下旬と今月の2回、四国へ帰省してきた。これまでは親父の方が所要があって出てくることが多かったので、俺が郷里に帰るのは10数年ぶりのことだった。

これまでの入院の際には帰省しなかったので、ベッドの上の親父を見るのは初めてのことだった。いつまでも元気でいるものと勝手に思っていたが、親父もそれなりの高齢者なのだという当たり前の事実にあらためて直面させられた。看病するお袋もやつれて見えた。一度のみならず二度までも、「お父さんに会いに、帰ってきてくれ」と言ってきた彼女もきっと心細かったに違いない。

帰省のついでに、古くからの友人たちとも会ってきた。長い間会っていなかったので、お互いの風貌の変化にはそれなりのものがあったが、何も変わっていないといえば何も変わっていない。かつて、何の憂いもなく明日だけを見て生きていられた時代もあったなと、懐かしい思い出に浸った。そんな我々の世代も間もなく還暦を迎える。それぞれが年相応の苦労を背負い、さまざまなものに抗いながら、懸命に生きている。

親父のこと、お袋のこと、友人のこと、そして自分自身のこと。あらためて立ち止まらされ、考えさせられた、日々だった。



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【2016/09/28 22:06 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

江の島
江ノ島まで出かけたこの日から、自転車に乗れていない。かれこれ1ヵ月になる。ずっと週末の天気は良かったのだが、土日ごとに少年サッカーの練習と試合が入っていて出掛ける機会がなかった。

今度の日曜日も試合の予定が入っているが、土曜日はグラウンド改修のため練習は休み。久しぶりにどこかへ出かけてみようかと思っている。海か。山か。いつもの毎日の先の、ちょっと遠くまで。




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【2016/06/09 22:35 】 Diary | コメント(4) | トラックバック(0) |

料理をするのは、嫌いな方ではない。休みの日は、キッチンに立つことも多い。だからといって、とりたてて料理がうまいわけでもなく、包丁さばきが見事というわけでもない。人間は、好きなことが必ずしも得意というわけではないのだ。その証左がこれだ。

指
これは先の三連休中に料理をしていて指先を切った傷跡だ。人参を拍子木切りしていて、爪の先からすっぱりといってしまった。ようやくここまで恢復し、絆創膏が取れる状態になった。傷跡の向かって左側をよく見ると、そこにも縦に小さな傷跡がある。実はこれはその先日に切ったもの。ふつうはそこで慎重になるので、翌日にこんな失態はやらかさないであろう。自分でもあきれるほど不注意で不器用である。

やってしまった直後、血が滴る俺の指先を見てビビる息子。絆創膏を貼ってくれるよう頼んでもろくにできない状態だ。これっぽちの出血でオタオタするなんて、まったく情けないというか、やっぱり俺の息子だな。




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【2016/03/26 21:09 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

それは、それは、下手くそな歌声で、最初に聞いたときは思わず吹き出しそうになった。ここのところ、毎朝その歌声を聞かされてきたのだが、一向に上手くなりそうな気配は感じられなかった。

ところが、だ。今朝のことである。「ホーーー・ホケキョ!」。見事に歌ってみせたではないか。今年初めて聞いたうぐいすの美声である。それにしても、たった1日でこんなに上達するものなのだろうか。ひょっとすると別の個体のモノなのか。いやいや、ここはやはり、けなげなうぐいすが、来る日も、来る日も、努力を重ねて、今朝ようやくある一点を突き抜けたのだと思いたい。

東京では三連休の最後の日に桜の開花宣言が出されたが、各地の気象台では桜以外にも生物季節観測というものを行っていて、その中に「うぐいすの初鳴日」というものもある。これは、うぐいすがその年初めて「ホーホケキョ」と鳴いた日のことで、桜や梅の開花と同様に春の訪れを告げるひとつの指標となっている。ちなみに横浜地方の今年の「うぐいすの初鳴日」は3月9日だったそうで、うちの近所のうぐいすはそうとう奥手ということになる。

鶯の声を聞きつるあしたより春の心になりにけるかも 良寛



Feeded by morning star
【2016/03/23 21:33 】 Diary | コメント(0) | トラックバック(0) |

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